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「ソードの3」と「ソードの2」 魔王〈16〉 

これまでは「大アルカナ」というカードだけしか使われていませんでしたが今回から小アルカナのカードも出てきました。こうなってくるとヘイン(シン・ミナ)の解説が頼りですw

そして今回は犠牲者が久しぶりに出ました。それにソン・ジュンピョも死んでしまったしね。

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教会でのスンハ(チュ・ジフン)とオス(オム・テウン)の対決には力が入りました。とりあえず「真犯人とのゲーム」と言っちゃってる時点でスンハは自分がテフンであると言ってしまったも同然だと思いますが…。

そこでのオスの切り返しが名台詞。人を犠牲にしてゲームをしている時点で、自分に負けている。自分が正しいという妄執も間違い、というあの部分はスンハが言うように感情的では決してなかったのでは?

一方、一触即発状態のスンギとソクジン、そしてオスのところにタロットカードが送られてきました。ヘインのカード解説から考えると明らかに加害者がソクジン、被害者がスンギということになります。

でも観てる途中からどうしてもワタシはヒスオッパの済州島出張が気になっていたんですがこれがやはり最後、軽く驚く展開につながりました。

ただ、ソクジンがスンギにとどめをさすか、ヒスオッパがするのか、どっちかはやはり「ゲームの支配者」にとっては賭けだったのかどうかが気になってしまいます。どっちでも仕留めることは可能だったと思いますが。

それにしても必ず現場には足を運ばずにはいられないスンハ。CSIがいたら一発で靴痕跡でバレると思うのに残念だよ、マジで。

それと、オスに本当のことを喋ろうとしたデピルさんはどうなった?

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