スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バザー 斉藤さん〈2〉 

観てるとわからなくなってくるドラマです。たしかに斉藤さん観月ありさ)の言うことには一理あり、放置するからよくない、というのはとてもよくわかる一方で三上さん(高島礼子)が指摘するように幼い子どもに報復があったら守りきれない、というのも理解できてしまう。

斉藤さん」は日本テレビ系で水曜22:00から。

斉藤さん 2 (2)斉藤さん 2 (2)
小田 ゆうあ

創美社 2007-05-18
売り上げランキング :
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


FC2ブログでの人気ドラマレビューをチェック!

このドラマで助かってるのはお母さんたちがお互いを「○×ママ」と呼ばないところかな。まぁ、「斉藤さん」をそう呼ぶための便宜とも言えるんだろうけれど私あれが大嫌いなんで(汗

話戻ると、悪いことをしている高校生に対して大人が対峙できない、でも最後、斉藤さんに対しては拍手を送る。これってどこかおかしくないか?と。前回、スーパーの歩きたばこの男(高杉亘)の事件のときもそうだし、別のドラマ(「あしたの、喜多善男」)でも悪いことを注意したヒトには拍手をする、っていうシーンが必ず挿入されます。

たぶん現実社会でもそうなんだけどそれでイイわけ?一人のヒトがなけなしの勇気を振り絞っているときにやっぱりそこで一緒になって味方になってあげる、というのが筋じゃなかろうか、と思ったりします……。自分がそこに居合わせてできるかどうか、は旨に手を当ててみないといけないけど。

今回はもうひとつ大きな問題提起もありました。「友だち」って何?ということです。斉藤さんはきっぱり、自分を曲げてまで友だちは必要ない、と言って真野(ミムラ)を混乱させますが、真野はそのことをいちばん痛烈に理解しないといけないんじゃないの?

「あなたの友だち、中野」ってメールを送ってくる中野(矢沢心)がスーパーで真野の陰口を言ってるわけじゃないですか。

そこがわかってメールアドレスを交換することになったのかどうかがイマイチわからずすっきりしませんでしたが……。

それにしても佐々木蔵之介の出番少ないな~。いつもお風呂上がりっていうの?うーw

運動会 斉藤さん〈1〉

コメント

○×ママ

Lady-eさんこんばんは。

私たちのブログに遊びにくるような人の中にはいないけれど、ブログのハンドルネームでも「○×ママ」っていう人いるじゃないですか。私ホント苦手なんですよ。子どもを愛してる気持ちはわかるんだけど「あなたっていう人格はどこいっちゃったわけ」ととことん問いつめたい、みたいな。

それから「友だちになってください」って子どもじゃないんだからなかなかそういう発言は確かにしないですよねw

真野さんみたいなタイプはときどきいるんでしょうか?私の周囲にもいないタイプですよん♪

風呂上り(w

rukoさん こんにちは
こちらの記事見逃してましたm(__)m

蔵之介さん、ほんとチョイ役扱いですよね(^^;
もったいない。
あをに・・・の方は、あの不思議感が結構好き
蔵之介さんだから出る雰囲気かなぁって思って
見てますが

おぉ そうそう
○×ママって呼んでませんね
あ~それでだ・・・1話で拒絶反応おきなかったところ
私は、あの呼び方拒絶反応起こすんですね
子供に、~君のママは?と聞いたりするのはアリだと
思うんですが、どうして 君らは自分達の名前を捨てる?
と思うんですねぇ(^^;

それから rukoさんが書かれてるのを読んで
思ったのですが 友達って部分
そういやー 私、お友達になってくれませんか?
と誰かに言ったことない(^^;
そんなものは自然になるものって感じなんだけど
彼女にとっては
友達になってくださいっていうのは
結婚してください と同じような感じなのかしら?

いや~真野は私の友達に居ないタイプだな(^^;

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://rukolog2.blog60.fc2.com/tb.php/2161-9654f08f

斉藤さん 第2回

水曜日 10時 日テレ 斉藤さん 第2回 潤一(谷端奏人)のイメージは ママ=ライオン(オス) お父さん=チーター 潤一=リス そして真野さんは、リス?(笑) 英文版 ユニットでつくる動物折り紙 Animal Origami 佐藤 芳夫 運動会に瓶を投げたこ
  • [2008/01/21]
  • URL |
  • ALBEDO0.39 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。