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と、智太郎さん??? 都の風〈第15週〉 

今週のサブタイトルは「若奥サマは大はしゃぎ」でキマリだな、と思っていたら土曜日の最後の最後に、おいおいおいおい~という結末が待っておりました。想い出のお水取りだから、という悠(加納みゆき)の見た幻なのか本物なのか、次週がドキドキです。

朝の連続テレビ小説アンコール「都の風」はNHK-BS2で毎週月~土曜7:45から放送中。

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土曜日、OPのクレジットに「智太郎(柳葉敏郎)」が出てきたのでまさかと思ったんですけど、ありそうな復員兵姿に無精ひげです。心配をかけまくっている実家方面を目指すのがフツーだと思うのですがお水取りが呼んだのか、とにかく次週を待て!状態。

「智太郎 生きていた」で検索してきたみなさまおめでとうございましたw

さて、今週はウザイといっていいほどの悠の新妻っぷりに引き気味な一週間でもありました。

・跡取りを約束されていた秋子が突如現れた「若女将」の存在に傷ついているのに気づかず。
・お常(高森和子)の許しも得ず20人の団体の予約をとるもリコンファーム(笑 が足りず失敗。
・どこで何をしているのかわからない雄一郎(村上弘明)に業を煮やす(早過ぎ)。
・京都で葵(松原千明)から「相手のすべてをわかろうとしようと思うな」と言われるとコロッと態度を一変させる。

等々、「ポジティブはるか」っぷりを炸裂させているわけですが、智太郎が本当に生還したとしたらどうなってしまうのでしょうか。

というよりは気がかりなのは雄一郎さんかな。独学で考古学を学び始め、そこに自分の人生の光を見つけようとした矢先でもあり、「(戦争で死んだ)智太郎のことを忘れない」ことが自分たちの結婚の意義でもあると考えていた雄一郎さん、またまたネガティブ路線に暴走しないことを祈りたいと思います。

追記:先週のエピソードのコメント欄に今週のネタバレ記述(智太郎さん関連)を含むものが入ったので熟慮の末削除させていただきました。コメントいただいたYさま、今週のエントリのアップが遅れて申し訳ありません。

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