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智太郎さんとの別れ 都の風〈91,92回〉 

お水取りの日に吉野屋の前にたったのは間違いなく智太郎(柳葉敏郎)でした。

「待っていてくれたんですね」「何も変わっていない」とたたみかけられ、強張ってしまう悠(加納みゆき)。お常(高森和子)の機転がなければずっと玄関でたちっぱなしだったかもしれません。

朝の連続テレビ小説アンコール「都の風」はNHK-BS2で毎週月~土曜7:45から放送中。

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玉砕の島であったグアムで、戦友とともにジャングルに逃げ込み、3年間を過ごしていたという智太郎は悠が懸命につくった千人針をしっかりと持っていました。

ことばもない悠。一方の雄一郎(村上弘明)はここへきてもなお悠に選択権を与えようとしてか敢えて「悠さん」と呼びます。でも見たらいかにも若奥さん然としてるし、無理ではないかと……。

ついに雄一郎が「はるか」と呼び捨てにしてしまったことに気づかない智太郎さんではないはず。そして………。

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考えてみればグアムにはこんな方もいらしたわけでして…………。

ふたりの寝室に案内された智太郎はそこに置かれたスケッチブックでだめ押しをされてしまうのでした。「記憶の中の君はいつも笑顔だった」「でも笑顔を見せてくれなかったわけがわかった」と悠は苦しめられてしまいます。

ま、それでも「智太郎さんのことを忘れたわけやおへん、雄一郎さんのことを好きになったんどす」と抗弁することは辛うじてできました。

とにかく、5年間の時が失わせてしまったものの大きさと戦争の残酷さを改めて感じさせられた2日でしたので急ぎレポしておきます。

コメント

おつかれさまでしたっ!

かもさん、こんばんは。

たまりはじめてしまった朝ドラみたいなものを消化しようとするとなかなかたいへんですよねw

にしても、ぶじキャッチアップできてよかったです。仰る通り、智太郎さんと雄一郎さんは時代が「ちょっとだけ」でも違っていたら友人でいられたのではないかと思います。戦争という特殊事情がなければどちらかと別れた悠が別の人と結婚して、というのもパターンとしてはありなのかな、とか。

>>ミョンホ様ほど雄一郎さんが悠マンセーじゃないので見続けられる気がしてきました

ぶはははは。チョンホ様ですよね。でも確かに。それにしても「こいつぅ(と、デコピン)」とかあまりにもクラシックな愛情表現?に20年の年の流れを感じずにはいられない今日この頃。

見ましたみましたー!

rukoさん こんばんは
今日rukoさんの下さったお言葉を拝見してついつい今週月曜日から、をフライングして見ちゃいました。
うおー、消さなくてよかった(笑)。rukoさんのエントリあってホントよかったー。で、そのまま今日の分まで一気に視聴できました。
何度も「逃げたらあきまへん」仰ってるお常と、智太郎さんと雄一郎さんの抱き合うシーンが良かったです。あぁ、出会うタイミング(か、好きになるオナゴ)が違えば親友になれたかもしれないなぁとしみじみしてしまいました。
「抗弁」!ホント、抗弁って感じでしたねー。
なんとなく智太郎さんは、将来仕事で苦境に立たされた悠の前に再登場かなぁと思ってしまいます。
ミョンホ様ほど雄一郎さんが悠マンセーじゃないので見続けられる気がしてきました。よかったー!

お、よかった…

かもさんこんばんは。

かもさんがいらしてくださるとレビューのし甲斐もあるというもの。「悠=チャングム」観が払拭できないのは仕方ないですがさすがにこの盛り上がりは観ておかないとな感じですよ。

でもまたこれからチャングムパワー全開かもしれないからなぁ……。

うあ、よかった

rukoさん こんばんは
年明けから「都の風」が見られなくなっていた私です・・・。
理由は年末にコメントした「悠=チャングム」観が払拭できないので見ているのが辛いので。
HDDにたまっていく都の風、もういっそ消してしまおうかと思っていましたがrukoさんのこのエントリのお陰で鑑賞を決意できました!ありがとうございます!
けど、先週一週間分のエントリ見ると今日のとこまで辿り着けるか不安だったりもする私です。

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