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病と借金は人に隠すな 都の風〈第19週〉 

今までラブラブで「雄一郎さん」としか言ったことのない悠(加納みゆき)が雄一郎さん(村上弘明)が目の前で倒れた途端「アンタ、アンタァ~」と大阪のおばちゃん状態になったのにドン引きだった前週の終わりでありました。今週は主に雄一郎さんの闘病を中心に話が進んでいきます。

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→戦後の広島で死の影に怯えながら「父」と暮らす女性を描いた作品。

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タイトル「病と借金は他人(ひと)にかくすな」はお初さん(野川由美子)の名言だと思います。でもお初さん、マジで地獄に仏。幼い薫は預けられちゃうし、最終的には仕事もお世話してもらっちゃいました、悠。

まぁ細かい揚げ足取りですが悠。奈良で旅館をやりくりして「女将」なんて言っていながら着物をすべて質入れしないとやっていけない、っていうのはどうなの?雄一郎さん。広島に足を運んで戦争反対の記事を書くのもいいけど、もうそろそろ原爆症のことなどが記者としてわかっていてもよかったんと違いますか。要するに笹原のおっちゃんに言われるまでもなく上から目線だったと。

病気のことは京都と奈良と両方にもバレてかなり気まずい雰囲気にもなりますが悠は頑として「薫の面倒を見ながらじぶんひとりで雄一郎さんの看病をする」と言い張ります。

不思議なのは「私ひとりで」と言いながらお初さんを頼りきることに何の痛痒も感じていないようにみえること。京都のお母ちゃん(久我美子)が気にするほうが当然です。

そしてそしてついに来ましたね、智太郎さん(柳葉敏郎)。オールバックに三つ揃えのスーツを着るとなんだか

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こんな感じ?どう絡んでくるのか、悠はウザイ(お、ついに言ってしまった)のですが楽しみになってきました。つか結局ギバちゃん好きか、自分(爆

コメント

チャングムぅ

かもさん、こんばんは再び。

>>加納みゆきさんがどんどんキレイじゃなくなってる気がするのは私だけですか?

私も思いながら観てましたがあれは結局生活感を上手く出してるってことなのかなって思ってました。要するに吉野屋で働くくらい悠にとってはちょろいことだった(爆)っていうか何もかもひとりでやらないといけない現状はやっぱりキツかった、という…。

それと水仙は広いから薫ちゃんが万一泣いても安全なのかしら、とか思ってました。それと、薫ちゃんもちょっと大きくなってきてるからw

入院費用は新聞社が出してくれるようなこと言っていたし、良かったね、雄一郎さん。これもかなり恵まれてると思いますよ?

雄一郎さんがどうあるべきなのか、ということについては今週、市左衛門のお父ちゃんがガツンと言ってくれましたね。それでもまだ未練はあるみたいだけど……。

もし万が一のことがあったとしても悠と智太郎さん、という風にはならないと思ってるんですが、そういう方向に展開するんでしょうかね?

出たな!

「雄一郎さんの病気は私が治してみせます!」ってお前はやっぱりチャングムか!

とつっこみが先になってしまいましたが、
rukoさん再びこんにちは。

今週の私の和みシーンはお初さんと葵姉ちゃんの「入院祝いに飲んどこ!」でした。(あれ?雄一郎さんとお父ちゃんの「飲んどこ!」とか私飲むシーンが好きなだけ?)

あまりの最近の悠のウザさ(便乗)に銀座のぎょうせいビルにあった「悠+」の垂れ幕にまで「そんな名前の教育雑誌、絶対に信用できん」毒づいたのは私です(爆)
加納みゆきさんがどんどんキレイじゃなくなってる気がするのは私だけですか?役に引っ張られてるせいか、笑顔見ても前ほどホンワカした気持になれなくなってきました・・・。

私も細かいツッコミですが。
①吉野旅館より水仙の方が赤ん坊の泣き声聞こえたらいけない商売なんじゃ・・・。しかも他人の家だし。お常に預けることで気遣うのはわかるけど、そりゃ桂姉ちゃんから連絡入ればイヤミもいいたくもなるわなー。
②3人で食べるだけでもカツカツだったのに、入院費用はどこから捻出するんやー!われー。

雄一郎さんのように、「あったこと」を伝えていく人は確かに必要。けれど自分の書いた文章は誰かが読んでくれる時点で読み手のもの。どのように受け止められようと、そこでムっとしちゃうのは笹原の言う通りボンボンやなぁと。
でもここで自分の体を労って書くことをやめるより、自分の身に何が起こってるかも含めて雄一郎さんには書いて欲しいと思います。そうして死んでいくのなら、戦争で死ねなかったことを恥じた自分にとって納得のいく生き様になるのでは・・・。お初さんや葵姉ちゃんあたりだとその辺もわかって支えてあげられそうですが、悠じゃ役不足かなぁと。

そしてそして来ましたネ、智太郎さん!
私も良川先生やら健ちゃんやらの頃からのギバちゃん好きなのでクレジットに名前が出た瞬間、キタキタ!興奮気味でした。けど智太郎さんが出てくるってことはホントに雄一郎さん・・・・。

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