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やっとネタバレ 鹿男あをによし〈7〉 

お話が動き出すのに7話かかっちゃいましたねw ペース感覚でいうとだいたい5話くらいがせいぜいだと思うので引っぱり過ぎの気がします。テコ入れのためなのか予告編がハデになったりしていますが、せっかくおもしろい話なのに丁寧に仕事し過ぎちゃいましたね。

鹿男あをによし」はフジテレビ系で木曜22:00から。

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堀田イト(多部未華子)がいなくなるところから始まりますがそこから学校の鏡の場面までがまた長いんだこれが。もちろん、中には藤原(綾瀬はるか)のリチャードこと小治田(児玉清)評に対して

「人当たりが良くていつも誰にでも優しいからと言ってよい人間とは限らない」

とか、イトに対して

「困ったときに人を頼ることはまったく悪いことではない」

というシゲさん(佐々木蔵之介)のあまりにも的を得た珠玉の一言があったりするわけだけど。

以下ネタバレ。



予想通りイトは鹿の使い番でした。で、「目」のゲットに小川(玉木宏)が失敗してしまったため印をつけられてやはり鹿の顔になってしまった。そりゃ小川以上に混乱するよね。いきなり「鎮めの儀式」とか言われても。

あと今回新しい発見、っていうか私が単に理解していなかっただけかもしれませんが、私は鎮めの儀式は狐→鹿→鼠→狐、と京都-奈良-大阪 を一周しなければ行けないんだと思い込んでいました。が、結論としては目が京都から奈良に移動すればそれでOKということが今回のOAでわかりました。

だからますます鼠が絡んでくる必然性がよくわからず混乱していた、と。

ようやくお互いの存在を認識した小川とイト、そして協力者の藤原は誰が何の役割を負っているかを整理し、邪魔をしている鼠の使い番がリチャードであるという結論に達しました。

はー、やっぱりそうかい。でもってやっぱりコレなんでしょw

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またもシゲさんからヒントが出ていたんですが、リチャードが近々大きな考古学の論文を発表するらしい、という話。その論文の執筆に目(=サンカク)を利用する、そういう腹づもりもあるんじゃないかと予想しておきます。

シゲさんも実は何かの役割を負っていたりして。そしたらちょっとだけおもしろいんだけどな。




コメント

原作取り入れを失敗?

Lady-eさんこんばんは。

原作読んだ人にせがんでネタバレ少ししてもらったんですが、原作の持っているエッセンスを上手に活かしきれなかったのが前半だったみたいですね……。なんとも残念。

そうですよね

rukoさん、こんばんわ<朝だけど
ホント遅い展開でした
そりゃー皆さん去っていきますわなぁ(^^;

それぞれの回にヒントは
隠れていたりするから
最後まで見て面白いって感じかもだけど
それにしてもエンジンかけるの
ちょっと遅かったねぇ

やっぱり無理でしょうか

びんさん、こんばんは。コメント返しありがとうございます。

パートIIは無理でもスペシャルになったりして(笑)。今のままでは厳しいかな、とも思いますが(大汗)。思い入れと教養にあふれたエントリ、1話から読ませてくださいね。

コメントありがとうございます。

トラバ投げっぱなしでした。ご容赦を。

重さん、気になりますよね。
でも、あと2回の中で、重さん絡みのもう一ひねりは、ちょっとキツイかなぁ。
パートⅡがあれば、間違いなくキーパーソンでしょうね。
「パートⅡが作られたドラマ最低視聴率記録更新」(ですよね?)ってのもアリかなと、かなり思いいれのあるワタシは思っています。

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  • [2008/03/08]
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  • ALBEDO0.39 |

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  • [2008/03/07]
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  • 沖縄・八重山探偵団 |
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