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親不孝な娘たち 都の風〈第21週〉 

お話がこのあたりまで進んでしまうとリアルタイムでは脱落しているのでまったく筋を覚えていないのですが、なんかだんだんレビューするのが辛くなってきました……。

だってあんまりにも悠(加納みゆき)が目先のことしか見えてなく、自己チューなんだもん(まぁ、人間だいたいそんなもんでっしゃろ、というおとうちゃん〈西山嘉孝〉の声が聞こえてきそうですが)。

朝の連続テレビ小説アンコール「都の風」はNHK-BS2で毎週月~土曜7:45から放送中。




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今週は、智太郎(柳葉敏郎)の尽力で日本一原爆症の治療が進んでいる京都の病院に入院できることになった雄一郎とともに京都に戻ってきた悠に義二(大竹修造)が接近します。その訳は………

というお話でした。

それよりちょっと呆れたのが、雅子さんとお康どん(未知やすえ)を使って葵(松原千明)から頼まれた衣装を仕上げるの段が超デジャヴと思ったら芋ようかんを闇市で売るわ!と張り切ってる悠に思い切りダブってました。

雅子さんもともかくお康どんは竹田屋の使用人なわけで、それを勝手にベビーシッターやら縫い物の手伝いやらに使い倒して、そりゃ「お嬢ちゃん」と桂(黒木瞳)に詰られるわけですよ。雅子さんだって応分の謝礼をしないといけないと思うんだけど、そういう感覚、なさそうだもんね。

「お金をもらって仕事をしたら(縫い物が)息抜きにならなくなってしまう」

と語るお母ちゃん(久我美子)のほうがよっぽどまっとうな経済感覚してるっつーの。

で、腹黒&小心な義二さんがねこなで声を使って悠に接近してきた理由は、やっぱり悠のもっている竹田屋の株狙いでした。いったんは断ったものの、ものすごい勢いで桂に文句を言われて「もう一生口きかない」とまで言われてしまったため、きょうだい3人仲ようするため、と言って譲渡に同意してしまいます。

このときの桂の文句の言いっぷりがたぶん私が今まで思っていたムカつく悠像をあまりにも的確に表していて笑ってしまいました。観るとすぐHDDから消去してしまうので詳述できないのが惜しいんですが、要約すると

勝手に出て行ったくせに都合のいいときだけ実家を利用するだけ利用して、夫が病気になったといっては大騒ぎをし、勝手に京都に戻ってきて生活が成り立つと思っている。ありえへん。

ってなところだと思います。どぅははははは。って笑っちゃいました。月曜日の始まりが済むところも見つけないうちから実家に荷物を送りつけてるとこからだったんで、こいつホントに手のつけられないお嬢ちゃんやねって思っていたので。

ただ、桂も理屈だけで言ってるのではなく外に女をこしらえた義二の手前少しでも竹田屋での彼の立場を強固なものにして市太郎くんに跡を継がせるまで頑張る、っていうヘンな意地なんで……。

というわけで最悪、傷ついたのはお父ちゃんやった、と。署名をするときに、お父ちゃんに不利益が生じることはないな、と念を押していたけれど、家を出た葵や悠にも株券を譲渡したのは利益不利益の問題ではないってことにまったく想いが至ってないんだよね…。

最後のナレーションで市左衛門が引退を決めていたとは気づかない悠でした、ってあんたは目の前でこういう愁嘆場が繰り広げられていても気づかねーよ、とつい思ってしまった(爆

さー、ラストスパート。どれくらい暴れるんだかだんだん怖くなってきましたこのヒロイン。

コメント

京子ちゃん

かもさん、こんばんは。

かもさんがこの前のコメントで京子ちゃんの話したらホンマに本人登場しはってもうびっくりしたわぁ~←葵姉ちゃん風に

でも、理屈からしたら本当に京子ちゃんの言う通りですよね。あのあと敗戦で混乱してしまったとはいえ、あんなに「また戻ってくる」って言ったのに戻らなかったことにどんなことばで釈明の余地があるというのでしょう。

>>よくよく考えると、「これからは洋服の時代になる、それを仕事
>>にしたい」って一等先に言ってたの、秋子ちゃんじゃ?

でした。いやーホントによくあることとはいえお騒がせなヒロインですなw

奈良と大阪は決着OK?

rukoさん こんばんは

奈良の実家は「あんたたちの好きなようにおし」と一気に放任。大阪のお初さんは「あんたたちが元気でなかようしておったらそれでよろし」と、ラストスパートはやっぱり京都に帰るのね、な吉野夫妻。

①えっと、大阪から京都に引き上げちゃったら、雄一郎さんが新聞社に戻るっていうのはもうなしなん?半年、だよね?
②当時、大学病院のセンセに見てもらうってそれなりにお金かかるんじゃない?(財前五郎のもうひとつ前、鵜飼や東が現役だった頃ですよね?)もしや智太郎さんがこっそり付け届け?
と、ぬる~く観ていたら桂姉ちゃん、バンザーイ!でした。

母になっても自分も女将をやっても、親の心も竹田屋の若奥さんの心も全くわからず経済観念もないままの悠なのでした・・・。

そしてよくよく考えると、「これからは洋服の時代になる、それを仕事にしたい」って一等先に言ってたの、秋子ちゃんじゃ?そう考えると又秋子ちゃんが不憫に思えてなりません・・・。

かわいそうな主人公の周囲の人を見届ける為に、完走を目指します。もう主人公はどーでもいい(笑)。

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