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12年 ロス:タイム:ライフ〈9節〉 

プレイヤー:大泉洋
今節の尾元(温水洋一):主審(!!)

年度の切替の時期にあたってしまったせいか、ちょっと楽しみにしていた「真木よう子編」を録画し損なってしまいました……。録画しだめてあった2本がちょっと期待を下回るものだったので今回の大泉洋バージョンがどう出るか期待半分あきらめ半分でしたが結果的には「スキヤキ(友近)編」と同じくらい好きになりますた。

ロス:タイム:ライフ」はフジテレビ系で放送。今後、温水さん演じる尾元を主役にした特別版を前後編放送の予定。



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それにしても単位が12時間→12日→12週→12年とはね。私のいちばんの疑問は、審判団(含む中村靖日サン)が12年間どうするのか、ってところでしたが、そこは描かなかったのは武士の情けで許してあげよう、って感じです。

敢えて難を言うのであれば10年引きこもっていた男(大泉洋)が母が倒れても対応しきれなかったのに「12年」でその時間を精一杯生き抜こう、と簡単に踏み越えることが実際問題できるのか、って点です。ひきこもりは実際にそういう方を抱えているご家族も多い問題だけに、ちょっとあっさり描きすぎかなぁと。

あとは揚げ足取りになっちゃうけど「15のときから10年」という台詞があって、それが引きこもりの期間と考えてもおかしくないんだけど、選手名鑑wでは本人31歳になっていて、大学受験に失敗もしているんですよね。そのへんが若干すっきりしないこともなかった。

でも「人生に無駄なことなど何もない」と動き出したこと、これは評価~。

お母さん(田島令子)がいつか外に出る日のためにと用意していた靴を、ずっと履いていたのもupポイント。勤めていた「天王杯病院」は4節で上野樹里が勤めていた病院っぽかったですね。確か看護師長も大島蓉子さんで一緒だったような。

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