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心、開くか閉ざすか ファン・ジニ〈2〉 

妓生(キーセン)への道

はやいとこハ・ジウォン登場してくださーい、ってお願いしたらもう出てきましたw 声も不自然じゃなくてどっちかというと彼女本人に近い低めの落ち着いた声で、吹き替えも気に入りました。

ファン・ジニ」はNHK-BS2で日曜21:00から放送中。



→時代劇時代劇していないサントラもけっこうイイ感じ。

展開スピーディーでよかった。チニを妓生にしたくなかった母親のヒョングム(チョン・ミソン)は楽士のオムスさん(チョ・ソンハ)にお願いしてチニを教坊の外に出そうとするのだけれど、チニの「もう一度私を捨てるのですね」ということばにとうとう我慢できなくなって手元(といっても教坊だけど)に置くことになりました。

あぶねーあぶねー、ヒョングムの釈放と引き換えに命賭けるって言っちゃったペンム様(キム・ヨンエ)。高慢で頭がかたいから新しい行首(ヘンス)を探しておけ、と監督官庁の長には言われてましたからねぇ。

都、女楽の教坊でもメヒャン(キム・ボヨン)がペンムに足りないのは政治力であり、芸のレベルでは及ぶ者は少ないって言っていたし。

めでたくチニは教坊で妓生修行の道をはじめました。もっと修行の過程や友だちとの交流などを見せるかと思いきやこれは次回以降になりそうであっという間に18歳(?)になったチニ=ハ・ジウォンが登場し、恋の予感も。

お相手は両班(ヤンバン=李氏朝鮮では最も身分が高い)のウノ。お父さんは女性にだらしない人らしく、お屋敷に側室を何人も抱えているようなひとです。イ・ヒドさんってチェ・パンスルさんの中の人でしたよね?かつ、もう許嫁もいる模様。どうやってもうまくいかないですが…。

不思議なのはヒョングムが「花は蝶に心を開かないと美しくならない」みたいなことを言って恋することをけしかけているような面があること。恋ゆえにツライ思いをして視力まで失いながらなぜそう言うのか。一方の行首さまが「誰にも心をひらいてはならぬ」と教えているのと正反対で……。よくわかりません。

今回はもうひとついいなぁと思った台詞がありました。

「ものごとは、結ぶよりほどくときの方が大切」。

私も心したいと思いました。

コメント

ほどく=終わり

鈴さんこんばんは。

けっこう1時間中身濃いですよね。チャングムほどじゃないけど、あ、覚えておきたいな、って思うフレーズがいくつかあって。今回はこの「結ぶよりほどく」だったけれど、恋に敗れて視力まで失ってしまうなんてヒョングムはほどくのがうまくゆかなかった人なんでしょうね、きっと。

娘のチニがどうこういう教えを自分のものにしてゆくのかとても興味があります。

私は基本的には声優さんのしゃべりってあまり好きじゃなくて俳優さんにやってもらいたいほう(のぞく:デス妻のスーザン)なのですが、今回は全員声優さんでしたね。ま、ブームが終息したってことなんじゃないかと思ってました。

こんにちは!

「韓流」に関しては吹き替えに俳優を使うのが暗黙のルールになっているのかと思ってました。
今回はいわゆる「声優さん」ですね。
NHKも路線変更でしょうか?
(あのドラマは・・・、変わらないかな?)

>「ものごとは、結ぶよりほどくときの方が大切」。

確かにとっても印象的な言葉ですね。
私などはまさしく、結ぶほうにばかり意識が向いてしまう人間だな、と感じました。
緊張するとよく、手、握りしめているんですよね、やっぱり。
まさしく「生きるヒント」ですね。



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