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唐突感 トップセールス〈2~6〉 

Macちゃんの調子が悪い間もほぼリアルタイムで観続けていた「トップセールス」。丁寧につくっていて好感は持てるのですが、どうしてもちょっとしたところで飛躍が目立ってしまい、ちょっと引き加減に見ざるをえません。

失礼ながら、その売り方ではモノは売れません失礼ながら、その売り方ではモノは売れません
林 文子

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特に前回(5回)、所長の岡野(蟹江敬三)との場面などはえ、そうだったんですか?気づいてなかったの私だけ?みたいな感じだったんですが皆さんいかがでしたか?

このほか、吾郎(山口馬木也)絡みの場面に無理矢理昭和、なニオイを感じます。なんだか怪しい感じの会社とコンタクトをとっていた吾郎くん、これは昭和末期の大事件といえばRクルート事件とか、そういうところに無理矢理持ってくんじゃないかと勝手に予想しておきますw

あと、みんなどこで年とっていくんですかね?藤山さん(梅沢昌代)だけがなんとなく年をとって、あとは久子(夏川結衣)を筆頭にみんな全く老けないのは、ねぇwww

とりあえず私の中ではその昔、学生時代に観ていたころは触ったら切れそうだった塩野谷正幸さんがすっかり丸くて大きなおじさんに変貌していたのでそれだけでショックだったのはショックだったんですけれども。

と、少しとりとめもなくなってしまいましたが冒頭に書いた通り物語全体はよくできていてつるつるっと観られちゃいます。お好み焼き屋アベベの場面は特にほっとしますね。常連の商店街のおじさんたち(上田耕一山本龍二)のふたりが味わい深く、十朱幸代のお母さんも年齢不詳で(ここ重要)キレイで。

残り2回、久子はどうなっていくのか、またまた唐突にw 転職先のSuBに金子昇も出てきたことですし、結婚することはあるのかないのか楽しみに観たいと思います。

しっかし

「さびしいは女のひとり旅」

ってヒドス…………

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