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ヨシ夫がうざすぎる。 おせん〈2~4〉 

うーん、視聴率がいまひとつ、というのが何となくわかるような。個人的には蒼井優のおせんちゃんのキャラクターには違和感がないのですがコミックからきた人には反発もあるようです。私にとっては何よりヨシ夫(内博貴)がどうにもこうにも、たまらんのですわ。

「おせん」は日テレ系で火曜22:00から。

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というわけで各話の名言集を。

2話 みそを作る

・あのお茶の入れ方は確かに「お茶っ葉さんにかわいそう」。
・(ヨシ夫を評する大女将の千代)「あいつにはおもてなしの心なんかかけらもない」。
・大豆をよりわけることに反論するヨシ夫に「食いもん屋が食いもんで無精し始めたらおしまいじゃないですか」。
・なぜ寒いときにみそを仕込むのか。麹が無理に働かないから角のとれたものができる。逆に暖かいときにつくると麹が無理をするので角の尖ったみそになってしまう。
・いい味噌ができりゃ、よっちゃんさんは褒められるじゃないですか。褒められりゃうれしいじゃないですか。うれしけりゃもっと人を喜ばせようと思うじゃないですか。人をもてなそうと思うじゃないですか。

ヨシ夫の先輩夫妻(岡田義徳、佐藤仁美)は「分かち合う」を理解できて「大人が二人一緒に住んでるだけになっちゃった」状態から脱することができました。めでたい。

〈エラー〉珍品堂さん(渡辺いっけい)、酔っぱらってせっかく選り分けた豆をまた混ぜてしまいましたとさ。でも「ダメ大豆」とOK大豆の置き場所がちょっと近かったね。書類とかでもたまにやっちゃうことなので気をつけないと。

〈一品〉だし抜き味噌汁。空焚き状態の鍋に、別の小鍋で味噌を溶いた湯を沸かし、ネギをささがきにしたものを入れてから投入。鍋肌に焦げ目がつく感じが「うまみ」になる。ただし、市販のお味噌で実現するとは限らない、らしい。

3話以降は意外とフツーになってしまったのでたたんでおきます。以下ネタバレで3話~4話まで。
3話 名物とろろ飯の秘密
ヨッちゃんが偶然、一升庵で以前働いていたタコ引きの竜(西村雅彦)と会うところから始まる物語。竜は抜群の包丁さばきをする料理人でしたが味が次第に二の次になり、客にも察せられる事態となったため当時の女将(由紀さおり)に首を切られていたのでした。

「包丁の技は第二義、客の魂に伝わる味を第一義にする」。

当時、清二ははたちそこそこだったとのことw

そんな清二に一度だけ竜がつくってやった賄い飯がとろろ飯。魚を甘く煮ただしでとろろを伸ばしたもので、のぼりまでたつ一升庵の名物料理ながら誰もその由来を知らなかったのでした。

「竜さんは死ぬ。おっかさんも、わっちも、いずれ死ぬ。それでも料理は残る。受け継がれてゆく…それが暖簾を守ること」

というオチで。白子と鴨がめちゃめちゃおいしそうでした。

4話 すき焼きと2号店

なんでヨシ夫が2号店にいろいろ口出しするのか、ムカツク。

「店の味は料理人の腕だけとは限らない」と清二さん。その意味をはかりかねる2号店出店の話を持ち込んできた台場(大泉洋)と林(宅間孝行)。結局その「何か」とはおせんさんのことだったのでした。以上。

紹介されていたすき焼きは浅めの土鍋(すっぽん鍋)でつくります。




よく鍋に熱を回し、牛脂を溶かす(土鍋は焦げないとのこと)。そこにもも肉のブロックから切り出した牛肉を入れてゆき、ひっくり返して火が通ったらだし醤油を入れ、なじんだところで溶き卵でいただく。

あとのメニューは豆腐。よく水切りしたもめん豆腐をごま油で素揚げしたものを投入、さらに水菜も入れ、豆腐→水菜の順でいただく。

さすが台場、職業柄この鍋を食べておせんさんが何を言おうとしているのかわかった。鍋にはおせんさんがつきっきりでいるからこそ、一升庵の味が出るということに。林はだめだったね。で、そいつのつかいっぱになってるヨシ夫ってば……orz

5話

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