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裏切り パンドラ〈3〉 

登場人物が増えて利害関係が複雑になっている分、ドラマとしてちょっと退屈、っていうかもったりした感じになっているかな、という印象をもちました。やっぱり太田黒(國村準)が野心家の医学部長に見えないのが個人的には致命的。



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きょうのお勉強by太刀川(山本耕史)&Dr.緑川

緑川が開発していたのは風邪のウィルスをヴェクターにしてがんを抑制する成分を患者の体内に届ける、という理論。ただし、太刀川らの報道によって途中で断念することになり、緑川は港東大学病院を去ることになる。

そこで、この研究を引き継いだ人間はいないか、という太刀川の問いに緑川先生いわく

風邪のウィルスをヴェクターにがん細胞をたたくことはできる。しかし、風邪は人体の免疫力によって1週間もすれば治ってしまう。そうすればまたがん細胞が増殖を始め、がん細胞を完全に死滅させることは、不可能。

これまで2回の説明よりよっぽどわかりやすかったっす。あざーっす。ま、薬の構造はどうでもいいんだろうかね。大田黒が持ち込んだ製薬会社はすぐに薬の成分をマウスから抽出できなかったでチュが。

「裏切り」といえばデータをPCから盗みかつ協力者のふりをし続けている飯田小夜子(小西真奈美)ですが、盗んだデータに意味がないと鈴木から告げられ内心の動揺を隠せません。それと、借金まみれって、なんだろう。赤いアルファとか乗ってたけど…。

でも人と別れるときに「あなたの子ども生むのやめたから」とか言う人はちょっと神経疑いますね。

厚生労働省の大臣(小野武彦)の思惑は政界を牛耳ることなんだろうか?秘書(相島一之)も何か抜け駆けしそうで怖いし。

で肝心のモルモットちゃん、愛美(谷村美月)はすったもんだがありましたが副作用が出て瀕死?の状態。朋田(平田満)の逆襲には驚かされたけど。

というわけで話があっちいったりこっちいったり、集中して観られないので疲れます…。

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