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罪 パンドラ〈4〉 

おおぉ余貴美子登場。元アナウンサー、現在は官房副長官の平石。なかなか食えない感じで素敵~。活躍の場面をいやがおうにも期待してしまうな、また登場人物が増えてウザイけど。

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→おどろおどろしいストーリーの後のエンディングでこのほのぼのとした曲が流れるとなんか不思議な気分になります。ナイス選曲。

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的場(柳葉敏郎)の「最高の死に場所を探している」のひとこと、気になる…。今回は話がまたいっそう大きくなってきました。

抗がん剤のマウスからの抽出が果たせず、鈴木(三上博史)と愛美(谷村美月)の行方もわからず窮した大田黒(國村準)は直接厚生労働大臣(小野武彦)に助けを求めるという手段に出ました。

愛美が死んだと相棒のマモルに誤解させてまで芝浦の殺人事件のことを調べ上げた的場たちですが、捜査ゲームオーバーを上層部の指示だとして命じられてしまいます。「罪」をいくつも封印することになる。的場が黙っているとはとても思えません。

一方鈴木もそのころには愛美が殺人事件に関わったことを知ってしまいます。「自分が治療した患者がそんなことをするはずがない」っていうあたりが鈴木の浮世離れ加減をあらわしていると思いましたがその後、愛美とふたりで話をする場面はとてもキレイでキヨラカだったかな。

罪の片棒、緑川先生(山本圭)も担ぐ気になったんでしょうか!?あのキャリーバッグとモルモット用のケースを机の下に隠したことの意味が、気になる……。

でも、それでも薬の開発をするのが自分の使命だと言い張る鈴木はやっぱりちょっとオカシイでしょう。愛美で治験をやり尽くしたとしてももっと症例がなければ危険だと思うし、そうなると自分ひとりの手には負えないと素人的には思ってしまうんだけれど、ひとりでできると思っているところが傲慢で、このキャラクターには全く共感できません。

小悪党のふたり、飯田(小西真奈美)と医学部長秘書の門脇ちか(上原美佐)。このふたり、今後もタッグといくのかどうか…。

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