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罠 パンドラ〈5〉 

なんかいろんなキーワードがつながったような気がした中盤のエピソードでした。特に的場(柳葉敏郎)がなぜこの事件に執着しているのか、っていうのは後半でてきてあっと言わされた感じ。それとやっぱりボニッパルも鍵を握っていて、殺人事件にはからずもつながってしまったようで…。



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ただ、何が罠だったのかイマイチわからなかったな。的場が仕掛けたマモルの携帯による愛美(谷村美月)確保以外は。週刊誌に記事を太刀川(山本耕史)がネタ提供(事実上書いたんでしょう)も罠っちゃ罠なんだろうけれど。

緑川先生(山本圭)が何かしでかすんじゃないかとハラハラしていましたがあくまで先生外見上は白いままだったし。

ただやっぱり鈴木(三上博史)のキャラクターが見ていてイライラする。正論なのか暴論なのかよくわからないけど、彼の中では完結してるんだろうがやってることは結局周囲にめいっぱい振り回されているだけで彼としての意思を感じられないのがなんか「研究者としては優秀だが人間としては…」だけでは片付けきれない何かを感じます。

的場ががんで再発したら命がないと言われている、っていうのは凄くいい話なんだけど、ア*ラックのCMやってなかったらもっとよかったかもしれないね(爆)。

とりあえず次回に向けて

・朋田(平田満)は何をしようとしているのか
・殺されたボニッパル被害者の会の人と厚生労働大臣秘書(相島一之)は明らかにつながってるようだけど、何か明かされるかどうか

を期待しようと思います。

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