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死 パンドラ〈7〉 

どんな患者だって薬があればほしい、という鈴木(三上博史)に的場(柳葉敏郎)が自分もがんであるということを告げて必死の説得…? でも「人間は自分さえよければいい生き物」と言い捨てられてしまいました。ヒトデ採ってたころの鈴木が懐かしいね、こうなってくると。



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鈴木は大田黒とともに首相官邸に呼ばれ、薬の説明をすることになります。そこへ向かう車の中でもやけに従順な鈴木センセイ……。

ところが、会議が始まると一変する鈴木。突如、3つの条件をのむように言い出します。

条件
1.パンドラの開発者が鈴木であることを世間に公表する。港東大病院に自分(=鈴木)の名前を冠した研究施設をつくりそこで研究を行う。

2.大田黒をプロジェクトから外してもらう。彼は研究には何もしていない。一方、彼はボニッパル薬害事件で製薬会社から金品をもらって治験を推し進めていた。国を挙げての研究には小さな傷も排除すべき。

3.どんな患者に新薬を投与するかに関してはすべて自分に一任してほしい。何人たりとも勝手にパンドラを投与できないようにする。患者の選定は自分が行う。

まぁ、どれも間違いじゃないっちゃ間違いじゃないんだけど鈴木先生、この時を待っていたんですね~。とはいえ、こんなに大きく出てあっという間に消されたりしないんでしょうか。いくら塩基配列が自分の頭のなかだけに入ってるといっても…。そこまでしなくていいよ、面倒くさいってことにならんだろうか(汗

厚生労働大臣の深見(小野武彦)は予想通り大田黒を切り捨てます。で、鈴木も大田黒からパンドラが入った冷蔵庫の鍵を取り上げるんだけど………………。

予想通りスペアつくってありましたwwww やっぱりもうちょっと人のプライドを保つ感じでやってやらないと

大田黒はクスリをなんとアメリカ大使館?に持ち込むという最後っ屁の発動に及びました。これってなんだろうね。確か港東大学って国立大学って言ってたからこれだけで手が後ろに回るんじゃないのかなと思いますが。

一方、沼部(相島一之)がボニッパル訴訟被害者をボコにしろと命じた犯人だということがわかり、的場は本庁へ。さすがに官庁間の権益のことも考えると警察も黙ってられないんじゃないか、ってことで判断を待つことになりました。

とりあえず元妻(吉瀬美智子)とのラブホでのシーンは不要だと思ったのは私だけ?

それと、あんなシリアストーク、路上の真ん中でしないっつーの。あれじゃもう「轢いてください」と言ってるも同然。

愛美(谷村美月)は助かるのか、最後に救いはあるのか。最後に出てきたのは「愛」って聞こえたんだけど?

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