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「月」のカード 魔王(日本版)〈2〉 

オリジナル版では弁護士を演じていたチュ・ジフンが基本的には無表情で笑顔を見せる場面が限定される演出になっていたので、シリアス顔じゃないから仕方ない、といってしまえばそれまでなのですが成瀬(大野智)がいつも薄い笑いを浮かべているように見えてすごく違和感があります…。

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生田斗真があぐりの息子、吉行淳之介の少年時代として登場していました。あんなにかわいかったのに大きくなったねw


→成瀬が「夏の匂いがする」と言った、ユリ(これはカサブランカ)。

熊田弁護士の葬儀が開かれたとき(二宮和也の出番はなかったデスね……)焼香にやって来た成瀬を芹沢(生田斗真)の父、栄作(石坂浩二)は目にとめ、自分の顧問弁護士になってくれないかと頼みます。なんかワケアリなニオイがします。

一方、次の計画は進み、犯人は公園で遊んでいた女の子にぬいぐるみを渡しています。その母親は新谷(奥貫薫)なんだけど、「知らないお兄ちゃんからもらった」ぬいぐるみは、すぐに捨てないと………ねぇ。

ということで芹沢のところには「月」のタロットとともにメッセージが届きました。

「すべての物が一つの全体を作り上げ、一(いつ)が他と響き合い、作用し合う」

メッセージは高塚(上原美佐)の分析で「ファウスト」の一部から引用されたことがわかります。タロットカードのほうはしおり(小林涼子)の分析で

月のカードは待つことを意味します。今は夜で不安な状態だから明るくなるまで待て、という意味で、謎めいたことが起こる暗示です。でもその謎に対してなすすべはなく、動くほど混乱します。

という暗示に。そして、カードをサイコメトリーした結果、栄作の経営するホテルが見えたため、重い警備を敷くことになります。

個人的には今回の展開はちょっと不満。新谷を栄作のホテル従業員、としているところが「ひっかけ」なわけだけど、そのひっかけがオリジナルを知ってるとあまりおもしろくない…。

陽介(脇知弘)が、自分にとって最後の取り立てをしているのが「おまえのおやじさんのホテルで働いている」と言ってしまっていること、取り立て屋自体も人の恨みをかう職業であることに、「なぜ気づかない~」とついつい思ってしまうのでした。

どうでもいいことだけど田中圭は眼鏡かけても何やってもあんまり不倫のラブシーンは似合わないね(汗)。まだ若すぎるのかも。

コメント

録画してるけど観てないんですよ

かもさん、どもども。

ご覧になっていただければわかる通り、いろいろ録画はしてるんですけどどれもレビューするところ、あるいは視聴するところまでいかずいたずらにHDDを食っているだけになっているんですが(汗)。困りました。

夏休みの日記を書かないままどんどんたまっていく子どもと同じ状態になっております。

奥貫薫、そんな役をやっているとは。もうちょっと輝くことのできる女優さんだと思うんですけどね………。

ジフン見てから

rukoさん こんにちは

韓国版見てから、と3話観るのとめてます。

けど気になったので一つ。モンスターペアレント、ご覧になってます?
奥貫薫、なぜ名前や衣装を入れ換えても違和感ないほどシンクロした役を?

はい、本編と全く関係ないお話で失礼します。

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