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結婚そして国づくり 朱蒙〈43-48〉 

なかなか見る気が起きず気がついたら5話たまってました。CSが夏休みに入ったのでようやく慌てて(汗)観ています。

朱蒙(チュモン)はフジテレビ系の各チャンネルで放送中。地上波での放送は中断。BS FUJIでは吹き替え版を水曜20:00から放送(再放送あり)。CS/ケーブルのフジテレビ721では字幕版を基本的に日曜正午からOA(再放送あり)。

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〈43話〉
とりあえず結婚してうれしいかと思いきや、クムワ(チョン・グァンリョル)から実の父ヘモス(ホ・ジュノ)の安置場所を教えられたチュモン(ソン・イルグク)。ヘモスの首がどうなったかはテソ(キム・スンス)のことを覚えていれば忘れられない例の塩取引。怒りに震え涙を流さずにはいられないのでした。

身重のソソノも自分にむち打つように、チュモンの婚礼に桂婁の君長として参加します。

調子にのってるテソは流民を集めて漢に送るという命題をヤンジョンから言いつけられ、チュモンに下請けに出しました。唯々諾々と受け入れるように見えるチュモンにキレるオイマリヒョッポですが、もちろんチュモンには深い思案があるわけで…。

〈44〉
ちょっと中だるみの回かも…と思ったらヨンポ(ウォン・ギジュン)キター。漢でもまだいろんなことをあきらめてないみたいでそれはそれでケッコウですw

チュモンが流民を中心にタムル軍を組織しようとしていることを知りオイマリヒョッポも戻ってきます。ただ気になるのはヤンソルラン(キム・タミ)の動物的嗅覚というか危機を察知する能力。チュモンにつけている間諜がどれくらい能力を発揮するのかちょいと楽しみになってきました。っていうかかなり肉薄してる感じなんですけど?

それと前回から見えてましたがユファってこんなにクムワのこと愛してるっけ?義務感だと思ってたけど、そうでもないみたいですね。

クムワはユファを伴って温泉にゆくという口実で王宮を出ますがナロの護衛付きになってしまいます。あぁ、ややこしや~。ユファとチュモンの別れの場面はちょっとうるっ。

〈45〉
いきなり国づくりですよ…。イェソヤの扶余(プヨ)脱出は失敗してしまいましたがモパルモも含めて流民は無事にテソの手の届かないところへ逃げることができました。本渓山(ホンゲサン)、ここはリアルで古朝鮮の起源といわれている場所なのかどうか、ちょっと興味あり。

そしてチュモンの裏切りを知ったテソ、直接対決をしますがあっけなく敗北。腕にけがを負わされます。もう扶余に戻ったらイェソヤをぶん殴るは、クムワにあたるは、もうたいへん。クムワの「じゃなぜナロを護衛につけた?」にぐうの音も出ないテソに爆笑~。

イェソヤは懐妊してました。早く助け出されるといいんだけど……。

それと、ヨミウルは巫女たちを連れて桂婁を離れチュモンの元へ行くことになりました。武力も持ってるし、すごい助けになりそう。

〈46話〉
録画できませんでした……。BSフジの公式によるとけっこう大きく動きがあったみたいなんですが…。新たに家臣も増えたみたいだし、ヨミウルも追いついたみたいだし。

〈47〉
ヤンソルランがイェソヤにビンタを張りまくり、そしてなんとユファがそれに反撃、さらに桂婁では身重のソソノがオクチョへの遠征を叔母から命じられるという女の戦いをいかんなく観ることができちゃったエピソードでした。

疲れる。

そしてテソとチュモンの直接対決はまたまたチュモンの圧勝~。モパルモがつくってくれた鋼鉄剣の材料でつくった矢じりが功を奏しました。テソ、怪我多いなぁ。ヤンジョンにもあしざまに怒鳴られておかげでキレキレ度がまた高まっちゃったけど。

本渓山のチュモンの元には次々に流民が集まってきて、漢への貢ぎ物をする商団を襲うことで急場をしのごうとしていますが、ヘモスを陥れたのと同じパターンで流民を装った兵士を放とうとするテソたち。

イェソヤの扶余宮からの脱走も失敗していよいよ窮地か。

〈48〉
ヨンポ~。よかったね、扶余に帰れることになって(汗)。っつーか、人質生活で何も変わってないどころか調子ぶっこきまくりなのはどういうことなんでしょうかwww

それはそうと、チュモンはテソの仕掛けた罠にヨミウルの助けで無事気づくことができました。あっという間に扶余の兵士と鉄騎兵も倒すタムル軍、強し。いよいよこれでナロもあぼーんかな、と思ったんですがテソへの使者として生き恥を晒すことになりました。

キレキレのテソはますます逆上し、チュモンを扶余宮に呼び出します。2週間後の日没までにチュモンが扶余宮にこなければユファとイェソヤを殺す、と。

この書簡はぶじオイマリヒョッポの手に渡り、ヨミウルと相談のうえ3人が扶余宮に潜入して助けることにします。しかしそううまくいくかな……。

そんなことを知らないソソノは商談をぶじ成功させ、父のヨンタバルに「今より強い卒本をつくりたい」と書簡を送り、ヨンタバルは励まされました。ソソノ、強いなぁ。

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