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強引 監査法人〈5,6〉 

公認会計士は常に品位を保持し、その知識および技能の習得に務め、独立した立場において公正かつ誠実にその業務を行わなければならない。(公認会計士法 第一章 第一条の二)

このことが言いたかったはずなんだけど……。

前4話と比べて一段とクライアントとの距離が縮んだせいもあってか、強引な展開が目立ったように思えた「監査法人」でした。あとやっぱり若杉(塚本高史)の家庭問題はドラマの展開によけいだった気がします。

NHK土曜ドラマ「監査法人」は放送を終了しています。

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塚本高史, 松下奈緒, 豊原功補, 阿部サダヲ

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まず、娘を置き去りにして実家に帰ってしまったという若杉の妻が占部房子だった、というのにお茶噴きました。あまりに寂しそうで地味でNHK名古屋って感じがして……。

続いてプレシャスドーナツと井上涼(阿部サダヲ)だけど、もう明らかにマルチまがい。「オーディエンス」のマスター(清水章吾)が「アジテーターになれる」って言ってたけどあの、社員への発破のかけ方、デマゴーグでもあるよね。

でもキャラクターの爆発の仕方が阿部サダヲじゃなくても、別の役者さんでもイイんじゃね?みたいに思えてしまい、せっかくの阿部サダヲがもったいなかったように思えてしまいました。

最後も5話と6話をまたいで、脚本を書いた人が違っていたせいか尻切れとんぼになってしまい、逮捕されてどうだったのか気になるのにわからず、いきなり話がどんどん「監査難民」の尾張部品にいってしまったのでちょっと話についていけなかったです。

あとは茜(松下奈緒)だけど、彼女も一貫性が感じられない…。「私、この仕事好きですよ」と言ってジャパンを去ったりエスペランサに戻ったり。きりっとした雰囲気自体は好きだったので、中途半端な描き方になり残念です。

小野寺(豊原功補)に至っては論外と言わざるを得ず。唯一脇でぬらぬらとした存在感を放っていた秘書の近藤(若松武史)に目を奪われるばかりでした。

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