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性格ブス参上 上海タイフーン〈1〉 

さよなら日本

主演の木村多江さんの妊娠出産というハプニング?で放送が半年以上遅れた「上海タイフーン」が始まりました。とりあえず1回目を観た感想は、やりすぎといっていい美鈴(木村多江)のビッチぶり。地方出身でアパレル業界でそれなりの仕事を任されるというのはあんなに一方的に気が強くないとできないもんなんでしょうか。観てて疲れた(=木村さん熱演!)w

NHK土曜ドラマ「上海タイフーン」は土曜21:00から放送中。

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それにしても1時間観てて納得いかなかったのは美鈴の根拠のない自信。もちろん、別れ話を切り出された信二(細川茂樹)に対して本音をぶつける場面などでは弱気だったりするんだけど、そこでもやっぱりどこか上から目線。

上海での商談が暗礁に乗り上げ、結局はビジネスパートナーの曹(ピーター・ホー)の言った通りに仕事を進めなくてはならなくなったときにも同僚(梶原善)や上司(山寺宏一)から耳に痛い言葉を投げつけられながら逆ギレして会社を辞める、という描写は、物語の展開上必要だったのだろうとはいえ、けっこうムリを感じましたね。

とはいえ、番組の冒頭に写真で登場する美鈴は目尻がつり上がってイライラしている美鈴とは別人のような顔をしていました。上海の何が、どう彼女を変えたのか。6話でどこまで描けるのか期待半分、うっとうしいような気持ち半分です。

残るキャストも松下由樹、MEGUMIと気の強そうな感じも、何か示唆してるのかも?松下由樹は1回目を観た感じは苦労した分意地悪になっちゃった、っていう感じがしちゃったですけどね。

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