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末席淘汰 上海タイフーン〈2〉 

女ひとりの戦い

まだ美鈴(木村多江)全然まわりが見えてないっす。戦いといってもひとり相撲っていうのがアリアリ。そろそろ覚醒してもらわないと(予告編見るとするみたいだけど)疲れます!

NHK土曜ドラマ「上海タイフーン」は土曜21:00から(ハイビジョンでは18:00から)放送中。

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須藤 みか

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麻里(MEGUMI)に、中国語も勉強しないでやってくるなんて、と陰で笑われてましたがここまでの行動は突飛にすぎるというか、さすがに2007年の設定だったらいきなり上海に来るまえにネットや本などで情報を仕入れてから来るだろ、というのがあり、そこがしんどいんですよね…。そういうこともしない衝動の女といわれてしまえばそれまでだけどw

きっと、それくらいのエネルギーがないと上海では成功しないっていうオチなんだろうな。

借りたアパートが酷い水漏れで「嫌なら出て行け」と言われ、最終的には麻里の暮らす「里弄(リーロン=上海に特有の集合住宅)」に転がり込むことになります。就活もことごとく撃沈、逆ギレ気味に雑誌に掲載されていた香(松下由樹)の花屋を訪れ、強引に無給で働くことを条件に雇ってもらいますが………。

「上海でビジネスをするには、相手を信用しないこと」

花の仕入れひとつとっても
・言い値で買わない
・お札は真札かどうかチェック

などがあり、美鈴には戸惑うことばかり。また、先に勤めていた中国人のふたりは美鈴に冷たく、何を聞いても答えてくれない。苛立つ美鈴は「だから中国人なんて嫌いよ」とか毒はきまくりです。

わからないと思っていても、こういう悪口系のことば、って、通じちゃうものなのにね。

曹はそんな美鈴の様子を見て黙っていられなくなったらしく、「末席淘汰」ということばを教えます。それは、いちばん成績の悪い者はクビになる、という意味で、美鈴が入って残りのふたりはクビになるのではないかと恐れている、というのです。また香も子どもを残して上海に単身渡ってきていて事情のある女性であることがちらりと紹介されました。

今回もまた思わぬ展開で終わりになりましたが琳ちゃん(林丹丹)との交流など、ようやく美鈴がやわらいだ表情を見せる場面もありました。次回くらいからはもうちょっと痛快!上海ビジネスといってほしいものです。

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