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言い換え ザ・ホワイトハウス〈5-4〉  

Han(邦題:亡命ピアニスト)

前回か前々回だったか忘れてしまいましたが「景気後退」ということばを使いたくないから「ベーグル」で置き換える、というどこまで真剣なんだかわからない議論がありましたが今回はありとあらゆるところで「言い換え」が連発されるエピソードでした。そして、すったもんだの末、ラッセルが副大統領に。

ビックリしたのは日本が核開発に踏み切るかもしれないなんてことをさらっと言わせていることでしたわ。いやはや、さすあにそれは、ねぇ…と思いたい。

ザ・ホワイトハウス」の第5シーズンはCS/ケーブル系のSuperdrama!TVで金曜21:00などから国内初放送中。10月13日からの初回放送は木曜24:00からに変更なので要注意。

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→今回亡命を希望した北朝鮮のピアニスト、という設定の男性は第2シーズンからサンの不倫相手として登場、第3シーズンでありゃりゃりゃ、となります(汗)。

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ちょっと不思議だったのはCJが今回どうしてあんなにピアニストの肩をもっちゃったのかな、というあたり?理不尽なことはこれまでもいっぱいあったけど、あんまりCJがここまでフィッツさんたちの前でもアツくなるって珍しいなと単純に思いました。

ジョシュはスーツにブーツの副大統領候補に反対している下院議員、シオを説得しようとします。そこに、あの役に立ってるんだか立ってないんだか全くわからないアシスタントのライアンを連れて行くんだけど逆に「無難というだけの人材を深刻な健康問題を抱えた大統領のナンバー2に置くそっちのほうの良識を疑うね」とまで言われてしまい、撃沈。

それがなぜかライアンの手にかかるとシオも「アイ」になってしまい、困惑するジョシュ、ってかわかってんのか?

副大統領の就任紹介スピーチをまかされたウィル(ジョシュア・マリーナ)ですが、バートレット(マーティン・シーン)に「もっと勢いがほしい」と言われてしまい、やけになってすごいスピーチをトビーと共に書きますがそれがそのままプロンプター行きに。バートレットはアドリブで乗り切りますが、それをみたラッセルから先制攻撃を受けて苦笑いに。

ピアニストの亡命は結局、ジュネーブでの核問題の交渉に差し障るという理由は受け入れられないことになり、バートレット自らが彼に引導を渡すことになります。

ショパンのたぶんプレリュードだったと思うんだけれど、その音楽の使い方がスゴくよかったな~。今の気持ちは「恨(ハン)」です、と言って音楽が切り替わるところ。

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→Hanはこういう気持ちです、というときにピアニストが弾いた曲で、エピソードの最後に流れた曲はこちら。Martha Argerich - Chopin: Preludes & Sonata No. 2 - 24 Pr?ludes, Op. 28: No. 4 in E Minor


いつもながらバートレットが誠実、っていうか愚直だなぁと思うのはこの「ハン」の意味をちゃんと調べて受け止めていたところです。激務のなか、なかなかこういうことはできないと思う…。

最終的にはジュネーブでの交渉が立ち往生してしまい、ぶっちゃけ亡命受け入れてもよかったじゃん、というオチになってしまいます。それも、議場に並んだ旗の大きさが気に入らない、というのが北朝鮮側の理由。

やりきれない。

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