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交渉決裂 ザ・ホワイトハウス〈5-7〉 

Separation of Powers(邦題:激化する対立)

久しぶりにちょっと強いバートレット(マーティン・シーン)を観ましたが、これは一大事に展開してしまいました。これまでこういう話の流れはなかったと思うのでもうドキドキです。

ザ・ホワイトハウス」の第5シーズンはCS/ケーブル系のSuperdrama!TVで金曜21:00などから国内初放送中。10月13日からの初回放送は木曜24:00からに変更なので要注意。

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→今回重要な役を果たしたジョー・クインシーは「フレンズ」シリーズのマシュー・ペリーでした。

今回は難航する予算問題を軸に、ジョーが"活躍"する最高裁長官の後任問題やゾーイのテレビインタビューが描かれます。

まず最高裁長官。最初は、スタッフたちの前で「あ…………」と意味不明なことばを口走りそのあとばったり倒れる、と衝撃的な登場で、むしろそんな彼を御神輿としてスタッフが彼の意思を代弁しているようでは問題だと思ったのですが…。

"He always bounces back"のことばどおり、倒れても意識を回復、大統領と直談判しにやってきます。そして、結論はバートレットが弱腰だから自分が推薦したい後継者は議会の承認を得られない、だから辞められないのだと言います。

何も言えねー…状態なバートレット。

予算の折衝では、参加できないジョシュ(ブラッドレー・ウィットフォード)のかわり、ジョシュの資料とドナ(ジャネル・モロニー)がアンジェラにかり出されてしまいます。大学の奨学金の減額問題などで直接アンジェラから意見を求められたドナはそのまま予算折衝の席に残ることになり、それをマーガレットから聞いたジョシュも何も言えねー状態(実際はOutstanding!と言ってましたが…汗)。

それからアビー(ストッカード・チャニング)の怒りはまだおさまらないようです。ゾーイのインタビューのフォローのために牧場にやってきたCJ(アリソン・ジャニー)が"We miss you"と言って、大統領がすごく忙しかったとフォローしますが、(牧場には)来ないでほしいと言ったんだ、とのこと。CJも何も言えねー…。

冒頭に書いた強いバートレットは、予算折衝で強気に出て来た共和党の歳出削減を当初の根回しの1%から3%にすると一方的に言われて拒否。一方の下院議長ハフリー(スティーヴン・カルプ=デス妻のレックス)も負けてはおらず、交渉決裂となり、アメリカ連邦政府は機能停止に追い込まれることになりました。

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