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チチ、カエル。~ボクとオカマの夏休み~ 

我らがイケテツこと池田鉄洋がオカマの、父親役になって登場するということで恐いもの見たさで録画したんですが、観てよかったと思いました。何より出るたびに異なるハデハデ衣装でオカマっぷりを見せてくれたイケテツ、超キュートだったのが効いてました。

チチ、カエル。 (徳間文庫 に 20-1)チチ、カエル。 (徳間文庫 に 20-1)
西田 俊也

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バラエティ番組の不振のせいなのかテレビ局は新たな番組形態を模索しているようで、土曜日にNHKが放送した「ママさんバレーでつかまえて」に続き、この番組もシットコム形式。視聴者の笑いの入り方がコッチのほうが若干わざとらしく(アメリカ風)だったのは気にならないこともなかったのですが、番組のつくりとしては圧倒的にこっちのほうに深みがありました。

なにしろイケテツが演じているチチの設定がもともとはキャリアのエリート外交官だったのがあることを転機にオカマに転身する、というものでエリート外交官に憧れていた息子(山本裕典)は最初は反発しながらも彼の出すオーラにどんどん巻き込まれてゆく、というところがよかった。

そして、ただ笑いにとどまらず、起承転結の転と結で大きな役割を果たした蘭丸(江本時生)のスパイスもほろ苦く…。

続編があるようならぜひ観たいです。

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