▼ こってす OLにっぽん〈1〉
はー、疲れた…。これ毎週、3カ月の激闘を観なきゃいけないのかと思うとちょっとブルーかもしれない、と思う私はたぶん、いや、間違いなくダメリーマンだと思います。
「OLにっぽん」は日本テレビ系で水曜22:00から。
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それにしてもすぐ壊れたし、その後トラブルに巻き込まれることもある、という教訓を見せているとはいうものの、中国で偽ブランド商品を買うような場面があるのはちょっとなぁ、と思いました。中国にはまだ足を踏み入れたことないんですがソウルなんかでも、偽ブランドに興味をもったり買ったりする(主に)日本人がいる、需要があるから商売が成り立っているわけですよね…。

→たぶん…総務部長の富士田(浅野ゆう子)が「バッタモンちがいまっせ〜」と言っていた腕時計。フランク・ミューラーのコンキスタドール・コルテス。
それと、何に驚いたって
腐っても「朝ドラヒロイン」だった宮地真緒がその他大勢の派遣社員?として出演していたことです。クレジットも特別扱いなかったし台詞らしい台詞もなかった…いやーなんかザンコク。
さて、物語は老舗の商社、東慶商事の総務部総務課のデキるOL、島子(観月ありさ)が、総務課の中国へのアウトソーシング、という現実を前に悪戦苦闘していく、というもの。総務部総務課といえば
とか
とかを思い出しますが2008年の現実はキビシく、下請けを命じられた「杭州人材有限公司」の小旗(阿部サダヲ)は総務課の業務の79%の中国へのアウトソーシングは可能と見積もりを出し、1時間2万円かかっている費用をアウトソーシングすれば4700円ですむ、と主張。
「和気あいあいとお仕事」は「ちんたらちんたら働く」になってしまう、という小旗の理屈には思わず笑いそうでしたが、そういう人が周囲に存在するのも事実なのであまりにブラックで笑えず。
「〜こってす(ことです)」を連発しながらグイグイとアウトソーシングプランを練る小旗の前に、あっという間に時給がいちばん高かった元社員の派遣OL(西尾まり)は契約を打ち切られてしまいます。
ここに中国から連れてきた研修生2名、張琳(チャン・リン=タン・ジャースー)と楊洋(ヤン・ヤン=ローラ・チャン)も混じって一触即発の雰囲気に。特に、モロ諸岡が演じる主任の野呂が露骨に中国を敵対しているのでオフィスは騒然としてしまいます。
野呂がなぜあんなに中国人をいやがるのかはいずれ明かされるような気がしますがw ある意味日本の一部の人を代弁しているのかもしれないし…。
話はエスカレートし、島子と琳のタイピング30分1本勝負となり………。
琳は日本到着のときにロストバゲッジで途方にくれていたところを島子に助けてもらったことから島子には好意を抱いていて「わざと負けてくれたんですよね」と言います。本気でやって負けたとは言いだせない島子。
けれど、島子は小旗から琳が中国の農村部出身の女の子で、わずか3カ月で完璧な日本語のタイピング能力など事務処理能力を身につけたことを聞き、愕然とします。
島子のいいところは、負けを素直に認めたところと、覚悟を決めてすっぴんで出社することにしたことでした。すっぴんは洋の指摘で、日本人のOLは化粧直しに何十分もトイレにいておかしい。中国では働く女はホステス以外は皆すっぴん、といわれたところから来ています。
覚悟を決めた島子。次回からどんな軋轢が生まれていくんでしょうか。レビューを続けるかどうかはちょっと処分保留だなぁ。週の半ばに観るにはちょい重い。
阿部サダヲを

チビ太に例えていたのには大爆笑でした。に、似てるかも。
それと大龍を演じたフービンが「友情出演」となっていて何者?と思ってググってみたんですが
胡兵:フービンブログ
をヒットしました。全然知らなかったのですが「中国初の男性スーパーモデル」だったらしいですね(Wikipediaによると)。
「OLにっぽん」は日本テレビ系で水曜22:00から。
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腐っても「朝ドラヒロイン」だった宮地真緒がその他大勢の派遣社員?として出演していたことです。クレジットも特別扱いなかったし台詞らしい台詞もなかった…いやーなんかザンコク。
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「和気あいあいとお仕事」は「ちんたらちんたら働く」になってしまう、という小旗の理屈には思わず笑いそうでしたが、そういう人が周囲に存在するのも事実なのであまりにブラックで笑えず。
「〜こってす(ことです)」を連発しながらグイグイとアウトソーシングプランを練る小旗の前に、あっという間に時給がいちばん高かった元社員の派遣OL(西尾まり)は契約を打ち切られてしまいます。
ここに中国から連れてきた研修生2名、張琳(チャン・リン=タン・ジャースー)と楊洋(ヤン・ヤン=ローラ・チャン)も混じって一触即発の雰囲気に。特に、モロ諸岡が演じる主任の野呂が露骨に中国を敵対しているのでオフィスは騒然としてしまいます。
野呂がなぜあんなに中国人をいやがるのかはいずれ明かされるような気がしますがw ある意味日本の一部の人を代弁しているのかもしれないし…。
話はエスカレートし、島子と琳のタイピング30分1本勝負となり………。
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けれど、島子は小旗から琳が中国の農村部出身の女の子で、わずか3カ月で完璧な日本語のタイピング能力など事務処理能力を身につけたことを聞き、愕然とします。
島子のいいところは、負けを素直に認めたところと、覚悟を決めてすっぴんで出社することにしたことでした。すっぴんは洋の指摘で、日本人のOLは化粧直しに何十分もトイレにいておかしい。中国では働く女はホステス以外は皆すっぴん、といわれたところから来ています。
覚悟を決めた島子。次回からどんな軋轢が生まれていくんでしょうか。レビューを続けるかどうかはちょっと処分保留だなぁ。週の半ばに観るにはちょい重い。
阿部サダヲを
チビ太に例えていたのには大爆笑でした。に、似てるかも。
それと大龍を演じたフービンが「友情出演」となっていて何者?と思ってググってみたんですが
胡兵:フービンブログ
をヒットしました。全然知らなかったのですが「中国初の男性スーパーモデル」だったらしいですね(Wikipediaによると)。
- [2008/10/09 00:15]
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