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めでたし 上海タイフーン〈6-最終回〉 

ありがとう、上海

最終回に予定されていた(爆 トラブルも想定の範囲内、あれよあれよという間に「上海コレクション」に出品して大成功、最後は曹(ピーター・ホー)とハッピーエンド、という大甘な結末に若干鼻白んでしまいました……性格悪いな~自分。

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脚本:福田 靖

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途中からなぜか美鈴(木村多江)、というより木村多江が久本雅美に見えてきてしまい、違うちがう、と自分をなだめるのにけっこう必死でしたw

作家さんが美鈴と家族をめぐる「再生の物語」にしたかったというのはよくわかるのですが、上海コレクションのために琳(林丹丹)の父親が日本から舞い戻ってくるとか、ちょっとリアルさが足りないように思ったし…。

曹と陳社長の対決も結婚したらすべて解決でもしたのか、幸せそうな一家の車中でのラストになんだかちょっとがっかりしてしまったのでした。曹の実家に行ったりする場面よりはもっと違う、上海人のしたたかさみたいなのが観たかったような気もします。

でもなにより寂しいのは、誰かが出直しするには日本ではできなくて中国・上海である、という現実(もう、それも厳しいのかもしれないけれど)。日本が本当に内向き、後ろ向きな国なんだなぁと思わずにはいられない、寂しい作品でもありました。

コメント

なんでですかね?

かもさん

でも今回やっぱりちょっと演技が暑苦しかったかもしれないですね。スタジオパークを観たのですが、元気な人というイメージがあって、それを前面に押し出しての演技だったらしいのでそれが私たちがもってる木村さんのイメージと全然違ってたということのような気がします。

最終回は流石に私も興産でしたが完走目前だったのでつい最後まで観てしまいました…。

ダメでした・・・

rukoさんも書かれてましたけど、ずっと木村多江を見ているのが疲れちゃって途中で離脱したドラマでした。
なんでだろう、好きな女優さんなのに。
暑苦しい顔でも演技でもない女優さんなのに。
(松下由樹がでずっぱりだったらそれは疲れるに違いない・・・)

で、最終回ちょこっと見たら大団円に向かっていくのに又降参。

始まる前に楽しみにしていたドラマだったので残念でした。

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