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仕事ください ギラギラ〈1〉 

佐々木蔵之介と「ギラギラ」というタイトルの語感が合わないな~と思っていたのですが、のっけからサクサクと物語が展開してテンポはすごくよかったので次回以降もちょっと楽しみかも。ただ、ホスト、ホストクラブというのにどうしても抵抗があるので、それを乗り越えられるかどうか、そこがポイントかもしれません。

ギラギラ」はテレビ朝日系で金曜21:00から。

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土田 世紀

小学館 2004-09-30
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勤めていた会社をいきなりリストラされてしまった主人公の公平(佐々木蔵之介)は実は10年前まで六本木で「伝説のホスト」と呼ばれていた男。ただ、いまは妻の桃子(原沙知絵)と娘の織江と3人家族のマイホームパパです。

早速ハローワークに行きますが高卒、36歳となると仕事がなく、やむを得ず古巣のホストクラブ「リンク」に頭を下げて雇ってもらうことになりました。

リンクのナンバー1ホストはイーグル(五十嵐隼士)で

ホストは女の自尊心、虚栄心、嫉妬心、競争心、優越感、そして独占欲を自由に操って金をひっぱる仕事

という哲学の持ち主で取り巻きを従えてます。一方の公平は

ホストは女性を癒す仕事

と言い、のっけから対立します。正式に雇われるには1週間に指名を3人獲得することが必要となり………。

ホストの話術はとても参考になるところがあり、それを店のオーナー、有希(真矢みき)やマネージャーの深海(田中要次)が解説してくれますw

最終的に公平の客になってくれた朝岡(戸田恵子)への対応などはなるほど、と思わされました。目先の指名に目を眩ますことなくお客の気持ちになって「ほしいことば」をかけてあげる、という。

朝岡は年商200億円の「グラージュ化粧品」のオーナー社長でした。すごい人脈いきなりつかんだね。

公平は最終的に指名残り2人獲得することに成功しますが、脚本がうまいなと思ったのがそれが今後のストーリー展開にそれぞれ関係してきそうな3人だったということ。

一方で銀座-六本木-新宿 と展開するホスト業界の争いも今後本格化しそうで、葛城(石橋凌)や堂島(平泉成)といった人物も登場し、次回以降が楽しみです。

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