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富良野へ 風のガーデン〈4〉 

ゲラニウム



とりあえず…………ふせえりキター!と、ほかの誰もが喜ばないようなところで喜んでみました。倉本さん的にはこういうのもアリなんだw

風のガーデン」はフジテレビ系で木曜22:00から放送中。

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→今回富良野の新緑の季節が出てきましたが、なんだか「北の国から」っぽかったです。「麓郷(街道)」なんて地名も出てきたしね。

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せっかく「YOSAKOIソーラン祭り」に出かけた貞美(中井貴一)でしたが、ルイ(黒木メイサ)はミヤウチとの別れを目前にそれどころではなく、さゆり(森上千絵)のセッティングをドタキャンしてしまいました。

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にしても、布施博(水木医師)って医者とかクラシック音楽趣味とか、似合わないね、なんとも……。

翌日、思い立ったように富良野へと旅立つ貞美。といっても調べてみたら、3時間半の長旅ですわ…北海道、やっぱりデカい。

タクシーをチャーターして墓参、そして「風のガーデン」へと行きますが顔を隠しての行動。岳(神木隆之介)も植物の陰から覗くにとどめ、こっそり帰ります。

改めて印象的だったのはお墓。「○×家の墓」と彫られているのがデフォルトかと思いきや「南無阿弥陀佛」となっているのが富良野あたりではならわしなんでしょうか?こういうのって興味深いです。

帰り道に再度立ち寄った花屋は小学校時代の同級生(ふせえり)が営んでいました。そこで同級生たちの近況を聞く貞美。「富良野のモンロー」は相関図に登場していまだ出演がない石田えりですね。

慌ただしい東京に戻ると二神(奥田瑛二)がリーダーを務める投資グループ「ファルコン」への強制捜査が近づいたと報道されています。自分の病気のことなんて医者はわからない、と自嘲気味に話す二神に自分の病気のことを話す貞美。

でも悲しいかな、せっかくの告白なのに、予告編でいいとこ観ちゃってるせいかあんまり感動できなかった…。とにかく、やっぱり番宣はほどほどがいちばんだと思いました。

ともあれ、貞美はやはり二神に"(同じ病気の)後輩"である自分を重ね「震えながら」治療していたと言います。何とも言えず悲しい告白でした。

そんな悲壮な貞美の、粛々とした毎日に土足で入ってくるような内山妙子(伊藤蘭)という人物にはまったく共感できないです。なぜあんなに性急に院長に病気のことを話させるようしむけたのか。それともヘタレな貞美は自分からは言いだせない、そのうち貞美が言うように麻薬の影響で判断力が鈍るようではプロとして危険と判断したのか、そのへんがわからず何とも言えずしっくりきませんでした。

辞表を提出した貞美。あとどのくらい東京での時間は残っているのでしょうか。

コメント

うっすら…

かもさんこんばんは。

お墓って不謹慎かもしれないけれどその土地土地の文化が色濃く出るところで興味がありますよね。沖縄なんかはまぁ極端な例だとは思いますけども…。

Mrs.内山についての考察ありがとうございます。なるほどね…。6年前に貞美が女性に逃げたことについては恐らく岳くんのことが大きく影を落としているのではないかと思うのですが、そこでなぜ内山さんなのか、ってことですね?確かに気になるけど、明かされずにそのまま先にお話は進むような気がします。

「オレゴン~」は私、ちゃんと観てないので「舟歌」はうっすら覚えているだけです……。

五郎サンが映りこんでいそうな・・・

rukoさん こんばんは

私も貞美が富良野に到着したとき、「快~」と走り叫ぶ五郎サン思い出しました。
森上サン、私のなかでは「澄子さん」イメージだったのですが富良野塾生なんですね。そういえば優しい時間にも出てたかも。

お墓の文字ですが、婚家のお墓は「○○家之墓」が金色なんです。はじめ見たときにめっさ違和感だったのですが、九州が舞台の映画やドラマのお墓見ると、これがあちらのデフォルトらしいです。確か宮崎和子さんのお墓参りもそうだったような・・・。なんとなく、大陸っぽい印象じゃないですか?

内山夫人には私は違和感ありませんでした(爆)
貞美が粛々とし始めたことには気づいていても、自分の前では変わらないまま。個人的に頼りにされなかった、自分で踏み込まなければ事情さえ打ち明けてもらえなかった、という所で職業人としての自分の立場を優先させて矜持を保ったのではないでしょうか。6年前のことが周知でも看護部長になるくらい仕事ができる方ってことは、ある程度個の感情を切り捨てることができるんでしょうし・・・。
どっちかというと6年前に貞美が内山夫人を相手に選んだ理由の方が知りたいです。

ていうか、伊藤蘭が出てくるとどーしても「舟歌」が脳内でかかってしまふ・・・。「オレゴン」のイメージが強いんですね、私にとって。

内山。

Sayopeeさんこんばんは~。

内山さんって最初から「きょう、ごはんつくりに行きましょうか」ばかり言っていて異常に押しが強いなとは思っていたのですが今回マジで「エー」って思いました。謎です。

水木さんは、ねえ(笑)。どっちかというと養蜂場のほうが似合ってるんじゃないかと(爆

富良野に行きたくなった理由はなんだったのか、あの描写ではもうひとつよくわからなかったんですが気持ちを落ち着かせたかった、というのは一説ですね。

痛みに耐えながら仕事をするというのもやっぱり観ていて辛いので、富良野で穏やかな時間の流れを味わっていってほしいです…。

こんばんは。
TBしましたのでよろしくお願いします。

内山、ホント、お節介ですよね。私が貞美なら勘弁して、と言いたいところですが、貞美は内山のそういうところが良かったんですかねえ。
布勢博医師についても激しく同感で、お墓の文字も含めて、この記事を見ながら何度もうなずいてしまいました。

あわただしい東京と富良野の対比が、と言ってもだいぶん変わってしまったらしい富良野ですが、それでもまだ差があって、貞美の心を一瞬でも落ち着かせたのかなあなんてちょっぴり思いました。

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