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準備 風のガーデン〈5〉 

カンパニュラ



ひたひたと「死」の足音が迫ってくるような……。二神(奥田瑛二)との出会いも運命だったのではと思わされるようなつくりになっていました。それにしてもやっぱり私には内山師長(伊藤蘭)の気持ちが理解不能。笑顔で貞美(中井貴一)に相対する内山(利重剛)の気持ちも。謎の夫婦です……。

風のガーデン」はフジテレビ系で木曜22:00から放送中。

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平原綾香 史香

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冠動脈の狭窄で容態が急変した二神。処置でとりあえず事なきを得ます。つきそう香苗(国仲涼子)を見て、自分の孤独を思う貞美です。そんな貞美に香苗は、二神が用意していた医療器具をそろえたキャンピングカーを貞美に譲ると言いだします…(もちろん、二神の指示ですが)。

お金のことしかなかった二神が急に娘の手を取って泣いたり、香苗自身もかなり混乱している様子。これはもちろん貞美が病気の事をカミングアウトしたせいなのですが、それを知らない香苗は貞美が二神に何を言ったのか知りたがります。

一方の富良野では石山養蜂場の修がルイ(黒木メイサ)に猛アタック中w 「森のバー」で待っていると勇みたちますが、バーテンダー(中村靖日)が予言した通りルイはきませんでした。

この「森のバー」、たぶん、新富良野プリンスホテルの中にある倉本聰さん監修の「Soh's Bar」ですよねw

振られても負けない修は「将を射んとすればまず馬を射よ」とか言って岳(神木隆之介)に近づきます。作戦はモロバレでしたが…。

貞三先生(緒形拳)は「赤ひげ先生」と呼ばれてるのはわかってたけどイマイチどんな仕事をしてるのかわかりませんでしたが今回ようやく片鱗が見えました。在宅医療、主に「看取り」なんですね。

東京で暮らしているという息子(甲本雅裕)は痛がる父親(織本順吉)を前に病院に連れていったらいろんな治療をしてくれるはずだと主張しますが奥さんと娘(中島ひろ子)、そして貞三先生で、本人の意思も病院で死ぬ事は望んでいないこと、一緒に看ていきましょう、という話になっていきます。

貞美はというと、痛みが激しくなり麻薬パッチを使う量も増えてかなりしんどくなってきた様子。二神父娘の様子を見ていたせいもあってなのか「しばらく休む」ことにします。部屋では日本尊厳死協会から取り寄せた、恐らく「リビング・ウイル」に署名していたっぽい。

以下協会サイトより引用。

 リビング・ウイルとは、自然な死を求めるために自発的意思で明示した「生前発効 の遺言書」です。その主な内容は

○ 不治かつ末期になった場合、無意味な延命措置を拒否する
○ 苦痛を和らげる措置は最大限に実施してほしい
○ 数カ月以上に渉り植物状態に陥った場合、生命維持措置をとりやめてほしい

というものです。

協会サイトからの引用ここまで

恋人の茜(平原綾香)には、期間が決まらない出張、と言いますが茜も何か感じた様子。どちらかというと病気とかそういうことは想像してなくて別の恋人かなにかの事を考えたみたいですけど…。

そんな貞美がやってきたのは「風のガーデン」のすぐ近くでした。あんな近くにあんなでかいもの停めたらすぐバレるんじゃないの、とか思ってしまいましたがwwww

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