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パクス・シエンティア 七瀬ふたたび〈6〉 

父への鍵

実験ノートとか今回の遺書とか、小日向文世さんの「字」、あれ本人のでしょうかね?かなり個性的な字(でも意外と私の友だちの字と似てたりする)なんですが……w

七瀬ふたたび」はNHK総合で木曜20:00から放送中。

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なんだか、七瀬(蓮佛美沙子)がもがけばもがくほど、引いちゃう自分がいて、あと4回だから見届けたいという気持ち半分、脱落しそうな気持ち半分です(と毎回書いているような)。絶対、演出がクドイと思う…。ほとんど新人の蓮佛さんだからそのぶんは差し引いて考えようって思うんですけど、ものすごく七瀬の気持ちを画面を通して押し付けられている感じがあって、しんどい。

時間をさかのぼってミサトの救出に成功した七瀬と藤子(水野美紀)。ミサトの母親が長谷川真弓だって最初気づきませんでしたよ~。面変わりしてて、彼女の特徴である目が落ちくぼんでる感じがあって怖い顔に…。

そんなヒステリックな母親に一生懸命「愛しているならそう伝えてあげて」とアピールする七瀬。最初はうさんくさい目で見ていた母親もだんだん納得してきたみたいで最後は心を開いたようでした。

おかしかったのは「また会えるといいね」と言っていたミサトが内心では「あー、おなか空いちゃった」と思っていたこと。きっとこういううわべだけの会話ってときどきあるんだろうな、と思わされます。

そして、とうとう島についた4人は火田が実験を行っていたらしい建物にたどり着くのでした。精一郎が生きているのでは、と思い始める七瀬。

つかマジックバーは…wwww

東京に戻った七瀬のもとを佐倉(光石研)という男が訪ねてきます。研究所で一緒だったという佐倉は精一郎の遺書を持ってます。怪しい。見るからに怪しい。特に我々視聴者はこの佐倉なる人物が西尾(今井朋彦)を訪ねており、その西尾が重症なのに病院を抜け出していることを知っているから。

一方、恒介は久しぶりに武田(長谷川智己)と会うと、彼はすっかり予知能力でお金を儲けるとか、そうしたギラギラした感じがなくなっていきなり好青年に。地雷除去のNPOである
「パクス・シエンティア」という団体に所属していると話します。

うさんくさいことはわかりながらもそこに偶然?所属していたという残る2人の未知能力者と会うべく、恒介は出かけることにしました。

恒介と七瀬の距離感もなんか謎なんですよね。あえてそういう風に描きたいのかもしれないけどキスしてみたり、突き放してみたり…。七瀬のことを心配はしているのだと思うけれど、若干じれったいかもしれない。

ひとりで部屋にいる七瀬のところに突然父の声が聞こえるというのがスゴかった。これも心の声を「届かせる」という意味では一種未知能力じゃないのかなぁ、みたいな。

声が距離に比例して大きくなったり小さくなったりすると、おもしろかったのにね(違

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