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大天使ガブ 風のガーデン〈6〉 

デルフィニウム



物語が富良野だけになって、ちょっと落ち着いて観られるようになったかな…。貞美(中井貴一)がかなり不思議な人物である、ということは横に置いておいても。

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女性にだらしないプライベートでありながら医師としては周囲の信頼も厚く、ひとり暮らしもきちんと、生活感なくこなしている貞美。ちょっとアンバランスで不思議な人物であるのは初回から描かれてはいるわけだけど、今回ますます不思議ちゃん感が募りました。

岳(神木隆之介)と深く関わりたい気持ち。でも自分は冬までには死んでる、という医者としての現状認識。それがなぜ「ガブと呼んでください」になるのかよくわかんない(汗)みたいなねw

もちろん、知らずにだけどそのあたりの矛盾はエリカ(石田えり…おお、久しぶり)に突かれてたりするんだけれど、ポンポン喋るエリカの台詞の中に

「病気なら治るけどあんたの女好きは一生治らない」

っていうのがあってチクっときました。それにしても「立ち小便した女」とか、よく考えるなぁ…。

今回おかしかったのはクマのくだり。最初はキャンピングカーにクマがやってきたり、貞美本人がクマと間違えられたりとシャレにならないことを考えていたのですが電気牧柵に触るとは、感電しても意外と無事だっていうのには思わず苦笑だったけど。

二神は亡くなりました。ずっと「裏貞美」である二神は貞美にも看取られて死ぬと思っていたのでちょっと意外でしたが「先生、ちょっと先に行ってるよ」と言いにきて少し納得。貞美が二神と香苗(国仲涼子)の姿を見て富良野へ帰ることを決意したように、二神も貞美が同じ膵臓がんであることを知ってお金への執着を捨て、娘と残された時間を過ごすことにしたのだからお互い、出会ってよかったのだと。

ラスト、ルイ(黒木メイサ)がガブこと貞美に会ってしまいました。まさか自分の父親が自分のことをガブリエルと名乗っているとは想像だにしなかったはずで、これからふたりの関係を修復していくにはまた余計な手間がかかりそう。時間はそれだけ残されているのでしょうか……。

余談だけど貞三先生(緒形拳)が運転してる車が故障して近所の人たちが総出で助ける場面がありましたがあれ北の国からだったら雪の中で故障だよ?馬そりがきちゃうよ?夏だからよかったけど。でも先生が移動するような場所は人間がいる場所だから問題ないのか。

コメント

北海道だからいいけど…?

Sayopeeさまこんばんは。

山の中っていうかガーデンの裏庭みたいなところで、あそこは一体誰の土地なのかしら、不法占有にならないのかしら、なんて野暮なことを考えてました。

>>エリカの威勢の良さ

確かにそうですよね…。奥さんの冴子さんも「ルイが似ている」のであれば凛としたタイプだったとすると……。でも、そこで内山さんに逃げるのがよくわからないかも。今の茜だったらなんとなくわかるんですけどね。

残された時間がどんどん削られてゆく感じは富良野の季節が進んでゆくのと同時でなんだかものすごく切ない。もう撮影が終わっていることを考えると冬までは保たないんじゃないかなと思って、ますます悲しくなりますね。

追伸:Tbやっぱりうまくかからないみたいです……。こっちからのも…?

こんにちは。
TBしましたのでよろしくお願いします。

貞美がついに富良野に来ますが、それにしても山の中でキャンピングカーで暮らしていたら、不審者ですよね(^_^;)。
エリカの威勢の良さにはちょっと圧倒されるところがありましたが、妙子と言い、貞美ってそういうタイプが好きなのかしら。

残された時間がどんどん少なくなってきますね。自分では12月頃が寿命だと感じている貞美ですが、どうなるのかしら.....。

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