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卒本とりあえず統一 朱蒙〈61~63〉 

強引な展開が続いてますが、なんとあれだけ揉め続けていた卒本(チョルボン)が統一されちゃいましたよw

朱蒙(チュモン)はフジテレビ系の各チャンネルで放送中。CS/ケーブルのフジテレビ721では字幕版を2話ずつ日曜午前からOA(再放送あり)。BS FUJIではアンコール放送中。

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〈61話〉
チョン大人、あぼーん…。なんてこったい。ナロ早く誰かやっつけて~~~~と思わずにはいられなかった国境でのシーンでした。それにしても扶余(プヨ)から卒本(チョルボン)までけっこう距離あるという感覚だったんだけどユファ(オ・ヨンス)たち頑張ったんだね、残念。

クムワ(チョン・グァンリョル)に「なぜつれなくなった」と聞かれてユファ

「チュモン(ソン・イルグク)の大望は扶余を滅ぼすものではない」

と答えるんだけど、結局答えは平行線のまま。昔は信頼しあっていたふたりなのに、席を勧められても座ろうとしないユファに決意を感じます。

そんなクムワだから、流民が次々に桂婁(ケル)に流れ込んでいるのをおもしろく思わず、テソに命じて捕まえた者の首をはね晒し首にせよと命じます。うほほーい、とばかりに従うテソ。やっぱりこいつ人格破綻者でしょ(汗)

桂婁には扶余を逃れてきた流民が多数。兵糧を出すかださないかで揉めるなか、チュモンは戦わずして卒本を統一できないか模索していました。そのためにヨンタバルに5つの部族がどういう関係にあるのか聞きます。

1.貫那(グァンナ)→ソンヤン爺と長年対立したが結局屈服
2.桓那(ファンナ)→君長は気弱で欲がなくいうなれば日和見主義
3.禄那(ヨンナ=正しくは「きへん」)→ソンヤンの手足も同然
4.沸流(ピリュ)→ソンヤン爺の部族
5.桂婁(ケル)→ヨンタバルとソソノの部族

チュモンはこの会話からまず貫那の君長を説得。この君長を使って桓那の君長もまた配下におさめました。これで3:2で卒本はタムル軍支援派が優勢に。この勢いをかって沸流のソンヤン爺に合流を促してみますが煮ても焼いても食えないジジイ、断ります。

しかしヤンジョンに援軍を頼み断られ、チュモンひとりで沸流にくるよう爺からの使者がきました。どうするチュモン。

〈62話〉

爺、チュモンの剛胆さの前に陥落、卒本意外とあっけなく統一。ソソノ(ハン・ヘジン)が財力を傾けてつくっていた宮殿も完成しており、あとは王様を誰にするか決めるだけ、というところまできました。

聡明なソソノは当然、その座をチュモンに渡すと話します。そんなソソノの申し出に「高句麗」の字を書いた旗をみせるチュモンですが、果たしてそれをサヨンさんやヨンタバル、さらにはソンヤンたちが認めるかはまた別問題のような気もするけど…。

チュモンを包囲するのに、ヒョントのヨンジャンがついに扶余にやってきました。クムワとよからぬ相談。そしてまたテソは部下のププンノを刺客として卒本に送り込みます。ププンノの正体を見抜いてなのかどうかはわかりませんが、彼を護衛隊長に任命するチュモン。不適な笑いが謎です。

〈63話〉

ついに漢と手を結んだ扶余のせいで孤立を深める卒本。流民をたんまり受け入れているせいで食糧も足りずソンヤン爺は不穏な動きをみせているため北オクチョへ向けて食糧を手に入れる旅に出るチュモンとソソノたちです。

一方でテソから刺客として送り込まれたプブンノは案の定見つかります。やっぱり剣の流派がオクチョのとは違ってたんだよね~。殺してしまえという周囲を抑えてプブンノを助けるチュモン。そんなチュモンに、プブンノは「兵士たちと一体になっている」チュモンを尊敬している心中を吐露します。無事家族と逃げ出して合流できるといいね。

マウリョン巫女に扶余のことを占ってもらったテソは「邪気が卒本を覆っている」と言われて大喜び。うーん、マウリョンの占い、どう当たってるんだか。出かけたチュモンにこれから悪いことが起きると言うことかなあ。

漢に再び赴いたヨンポが何か悪いことができるのか、相変わらずただのアホアホなのかも、また気になるところ♪

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