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身替わり トライアングル〈2〉 

過去からの手紙

「ありがとう。葛城佐智絵さんを殺してくれて、ありがとう」。こんなショッキングな台詞からスタートした今回の「トライアングル」は、佐智絵2号とも言うべきサチ(広末涼子)がどうして葛城家に迎えられたのかを中心に描いていました。そして深まる謎。

トライアングル」はフジテレビ系で火曜22:00から。

さよならは 言わないさよならは 言わない
小田和正

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サチを巡っては、おおむね?予想通りの展開でした。血のつながった妹ではなく養女であった、ということが異なっていただけで、やはり精神的に不安定な母親、清子(風吹ジュン)が彼女を「佐智絵」と認識し、その通りに生きてきた、という……。

その背景には生まれて間もなく親に捨てられて施設で育った過去があり、10歳になって佐智絵を失った清子がやってきて引き取るまでは孤独な子ども時代を過ごしていたこともあり「身替わり」であることに甘んじているという点もあります。

一方、サチと郷田(江口洋介)を巡る状況やヒトについてはいろいろおかしな点が増えてきました。

その最たる人物が志摩野(堺雅人)でしょう。サチの絵を買い、友だち(市川実和子)も明らかに抱き込んでいる。そして、佐智絵ちゃん殺害事件の裏を調べている一方で郷田には手を引くように言う。秘書(眞島秀和)が怪しいのは、眞島サンが演じてるから…か?

次いで怪しい?というかナイフでサチに危害を加えようとした男(反田孝幸)。状況から考えてサチはあの場所に手紙を持ってくるように呼び出されたと考えるのが素直なところ。ということは「手紙が見つかりました」と電話してきたのはこの男かも。

一方の郷田。両親と兄の雄一は八ヶ岳で起こった交通事故で亡くなっていました。お墓のシーンで妹の唯衣(相武紗季)がこの長兄についてまったく触れなかったのがちょっと不自然だと思ったのですがどうでしょうか。

同級生まわりでは襲われた便利屋(マギー)は狂言だった、ということがわかりました。消費者金融からお金を借りていて、会社の金庫に入っていたお金に手をつけた、という展開。ただ、富岡(谷原章介)から預かった原稿は「ない」と言いますが、富岡本人は原稿は預けたというスタンスを取っており、怪しい空気。

「小学生の時からパシリだったじゃないか」

という台詞がなんか、イタイね。

そして今回の裏主役とも言える「大人になったわたしへ」の手紙。匿名で「殺される直前に書いた佐智絵ちゃんの手紙がある」という電話が清子にかかり、彼女は半狂乱になって手紙を探します。そしてサチと佐智絵を取り違えて混乱、おクスリのお世話に…。

10歳の佐智絵は何を書いたのかはまだ明かされませんがサチの様子からはただならぬものが感じられます。また、郷田は「葛城佐智絵さんを助けてください。彼女は苦しんでいるから」という趣旨の手紙を大人になった自分に書いていました。

と、まぁこんな感じだけど、なんかあらすじ追うだけみたいになってつまんないレビューだなと自ら思いました。ドラマ自体はおもしろいんだけどレビュー続けるかどうか、悩むな~。

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