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告白の波紋 ありふれた奇跡〈6〉 

ある程度予想はしていましたが重めの展開になってきました。加奈(仲間由紀恵)があれほど翔太(加瀬亮)を振り回すとはね…。翔太の純粋さに加奈がのっかってるみたいな感じがあり、ちょっとイタイです。

「ありふれた奇跡」はフジテレビ系で木曜22:00から放送中。

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加奈が死のうと思った原因は前回明かされたように直接は「不妊」だったんですけどそこに至るまでのプロセスがやっぱり聞いていて辛かった。二股、もうひとりの彼女も中絶直後……という壮絶な状況とはいえ、その後彼女がとった行動はやはり、自分で自分を許せるものではなかった、というのも納得は、できます。

そして、それを誰にも言うことができず長い間苦しんできた、ということも。

ただ、ちょっと突拍子もないなと思ったのは、それを告白する相手として翔太だけでなく藤本(陣内孝則)も一緒に選んだこと。それも、あれほど重い告白をするのに寿司折もって藤本のアパートに来るというメンタリティがよくわかりませんでした。

翔太は、はっきりと加奈を愛しているという感じなのですが加奈の気持ちが掴みきれません。

そして、純粋すぎる翔太は「ゆっくり時間をかけて(告白に対して)返事してほしい」という加奈の気持ちを振り切るように中城家を訪れ、訪問を喜んで

「ひ孫に間に合うかな」

と言ってしまった静江(八千草薫)に対して

「自分は子どもがほしいと思っていない」

と言ってしまうのでした。あぁ……。静江が気分を害してしまったのはもちろん「アノ」つながりを恐れているせいなのか加奈父(岸辺一徳)は積極的にカップルを壊そうと動きはじめます。

やっぱり、いくら場所がわからないとはいえ相手のお宅の前までハイヤーで乗り付けるなんて上から目線もいいとこだと思いました。慌てる翔太父(風間杜夫)がおかしかったけど。さりげなく「シルヴァーナさん」とか呼んじゃってるのには緊迫した場面なのにちょと笑ってしまったり。

なので若干唐突感もあったラスト近くの「妙」の場面は逆にしみました。妙さんを演じている宮田早苗さんっていつもはエキセントリックでちょっと壊れた系の女の人のことが多いんだけど今回は美味しいですね~。警察官の権藤さんを演じている塩見三省サンとあわせて、すごくよかった。

次回はもっとつらい展開になりそうです………。頑張れ、思い詰めすぎるな、翔太。

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