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浅はか スポットライト〈4〉 

キャップのテソク(チ・ジニ)が後半「なんでお前はいつも俺をイラつかせるんだ!」って怒ってたけど、私も相当イラついたよ……orz 失点を回復したいというウジン(ソン・イェジン)の気持ちはわからないものではないけれど、あれだけ厳命されていた指示を破って単独、特ダネをとろうとする、っていうのは、やっぱり「特ダネ依存の不感症」と言われても仕方ないと思います。がっつき過ぎ。

韓国ドラマ「スポットライト」はNHK・BS-2で日曜21:00から放送中。

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公式サイトのインタビューを読んだり、本放送前にあった番宣でチ・ジニさんが語ってたことなどを総合すると韓国のマスコミが韓国らしい「先輩・後輩の絶対関係」を持ち込んでいて、先輩の命令には絶対的に従わねばならないという厳しい世界であることが強調されてました。

そしてウジン自身が新人のスンチョル(チン・グ)に対しては敬語を使えなどなど先輩風をびゅうびゅう吹かせているにもかかわらず…なぜキャップの指示に従えない?

案の定、猟銃も奪って逃走しているチャン・ジンギュに捕まってしまったばかりか、そのネタをライバル局のSNSにもっていかれて自らの命まで危機に陥れてしまったではないですか。

前回、梨泰院(イテウォン)でスンチョルと組んだ偽ブランド品の取材では自らが「フェイルセーフ」として録画を自分でもしていたので助かったけど、今回は安全装置ないですからね…。

正直、せっかくニュース番組ではサブキャップのイ・ジュヒ(キム・ボギョン)様がノーラ・エフロンまで持ち出してフォローしてくれてましたがワタシ的には情状酌量の余地なしです……。

やっぱり、政治部長がネチネチ言っていた、抜きつ抜かれつの世界で疲弊し、もうろうとした状態で正しい判断もできなくなってしまう…っていうのが当たってたってことか!って感じで、気持ち悪いことこの上ない。

あとは、ウジンたちの取材がうまくいかないのも、警察の無能さにあるんじゃーないかと思ったりしますね。だいたい、チャン・ジンギュが当初の待ち合わせ場所として指定してきた忠武路?の駅前でのセットアップだって、何かあったときのことを考えると地上に降りるのに時間のかかるあんな高いビルの屋上にコ班長がいたら、ダメっしょ。

SNSはどこからウジンの顔写真とか手に入れたんだろうね。韓国だとテレビ記者も公式サイトに顔写真が載ってたりするのかしら。

コメント

用語解説欄見てみました

RKさまこんばんは。

記者用語に日本語が多用されている件はNHK海外ドラマのスタッフブログでちょっと前に紹介されていました。

http://www.nhk.or.jp/kaigai-blog/200/18154.html

「1軍」「2軍」「新入り」なんてちょっと露骨だな~と苦笑しながら見てました……。最近使ってるかは知りませんが「一番機」なんてのもありましたよね、日本は。

吹き替えになっているのでそういうところを拾えないのがちょっと寂しいです。CSなんかで字幕で見ると発見あったりするのでね。

テソク様のこれからを注目してゆきますわ、ほほ。

フフフ・・・ ご期待ください

>なるほど、確かに…。いつの間にか支局でそりの合わない後輩と接してる気分になってたかもしれないね(爆

きゃ~~~分かります^^同僚じゃなくてもウジンってちょっと友達になるのが厳しいタイプかも知れません。

>業界ものの難しいところは、リアルに描けば描くほど、一般の人には分かりにくくなっちゃうところってありますよね。

そうですね。その対策でMBCはスポットライトの公式ホームページで用語解説欄まで作ったようですが。
そうそう、その用語解説が面白くて、日本語がかなり使われているんですよ。張り込み、サツマワリなどなど。
http://www.imbc.com/broad/tv/drama/spotlight/term/index.html
トクダネってことばも漢字で特種を韓国語読みでした。

>テソクキャップが格好いいのはもう十分堪能してるのでこれ以上よくなったらどうしよう、みたいなwww

フフフ…ご期待ください。キャップ、素敵過ぎですから^^

やはりですか

RKさま、こんばんは。

とりあえず「スポットライト」を制作したMBCのホームページに行ってみましたが記者のメールアドレスがどーっと一覧に出てるページを発見して戻ってきました。

記事のあとの署名とセットでメールアドレスが明記されているような国なので、ま、そんなカンジかなと思ってましたが。スンチョルの写真もそのうち掲載されるのかと思うと、ますますいただけないですね(汗

>>ウジンにイライラさせられるのは、このドラマに一種のリアリティがある証左のように思う

なるほど、確かに…。いつの間にか支局でそりの合わない後輩と接してる気分になってたかもしれないね(爆 業界ものの難しいところは、リアルに描けば描くほど、一般の人には分かりにくくなっちゃうところってありますよね。例えばNHKがつくった「クライマーズ・ハイ」。騒然とした空気とともに共同のピーコやキンコンまで完全に再現していて編集局の空気が濃厚に漂ってくるようなドラマになっていましたが、観終わったレビューをいくつか観るとなんのこっちゃ、と思った人が少なくなかったのを思い出します。

RKさんの情報提供で、これからももうちょっとウジンとつきあってみようと思います。テソクキャップが格好いいのはもう十分堪能してるのでこれ以上よくなったらどうしよう、みたいなwww

こんにちは、お言葉に甘えまして、又やってきました^^。

>SNSはどこからウジンの顔写真とか手に入れたんだろうね。韓国だとテレビ記者も公式サイトに顔写真が載ってたりするのかしら。

さすが、ビンゴ!です。しかも生年月日や出身大学、メールアドレスまで載っています。韓国では個人情報の概念が少し違うのかもです。私も一度気になる記事があって、記者にメール送ったことがあるので、情報提供を募る意味もあるのかもしれませんが。

ウジンにイライラさせられるのは、このドラマに一種のリアリティがある証左のように思うのですが、視聴率が振るわなかったのは、ドラマにしてはリアルすぎて、ドラマとしての楽しみが一般的でなかったからなのかな、と最近思います。韓国のある新聞社のメディア批評で、普段はメディア批評を書かない立場の方(確か政治部長だったと思うのですが)が、「スポットライト、面白かったのは僕だけなのか」という文を寄せていたのを思い出しました。
同時期にオンエアーというドラマ局を舞台にしたドラマが他局であったのですが、それは結構ヒットしたんです。ちなみに出来は私的には「…」だったんですけどね。
先輩のレビューのお陰でこのドラマのガイドが出るのを知りました。買おうと思っています。だって、後半にかけてキャップの素敵さがツボだったんですもの…。チ・ジニさんって帽子とヒゲがなくても素敵なんですねぇ。
それでは又お邪魔させてくださいませ。


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