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DNA鑑定 臨場〈3〉 

今回は割とシンプルな展開でした。科捜研の技官として今井朋彦サンご登場。次回以降も出てほしい~。

臨場」はテレビ朝日系で水曜21:00から放送。

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→倉石(内野聖陽)が事務室で読んでた本です。

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団地の駐輪場で殺人事件が発生。倉石の見立ては被害者の身体の右側に防御創や致命傷が集中していることや、刃物が侵入した角度などから、加害者は左利きとします。が、現場から逃走するのが目撃され、行き止まりになっていた団地東側の倉庫に隠れているのを発見された男(河西健司)は、倉石の投げたトマトを右手でキャッチ。右利きだった…。

現場の所轄刑事課の刑事は小坂(松下由樹)と面識のある佐倉(小野武彦)。あと3カ月で「卒業」を控えたベテランで「自白は証拠の王様」と言ってはばからず、もちろん倉石と対立します。

自分の見立てと異なる展開になっていることから倉石はいつものように独自の動きをしてなにかを掴んでいる模様。そんななか、科捜研のDNA鑑定の結果が出て、現場に残された血痕と、逮捕された男のものとほぼ一致しました。

その結果が出たことから逮捕された男は自分を深見と名乗り、自白を始めます。

一方の倉石、納得せず科捜研に怒鳴り込み「ちゃんとやれ!」と技官(今井朋彦)に食ってかかります。技官の説明は、個人差が大きいDNAのMCT118という部分を大量に複製する「縦列型反復配列多型」での検査だったということを、倉石はほかにも検査方法はあるはずだ、と強硬に主張。

深見は15年前、B型の自分とO型の妻(大塚良重)から生まれた息子がA型だったため、妻の浮気を疑ってDVに発展、離婚したという過去を持ってました。

物語のキモとしては、「かくれんぼ」で酔いつぶれていた法医学教室の西田教授(小林勝也)がむっくり起き上がって説明した

「血液型を決定する遺伝子の塩基配列は案外不安定で、A型の塩基配列がひとつでも異なるとほぼA型なのに見かけはO型という『亜型A型』という血液型になることがあり、そうした人からは、通常は生まれないB-Oの血液型の組み合わせでもA型の子どもが生まれることがある」

という部分でした。結局、奥さんは浮気をしておらず、子どもは深見の実の息子で、そいつが事件の本ボシ(真犯人)だった。

深見の所持品として持っていたカプセルのようなものは、簡易DNA鑑定をするためのサンプル(毛髪など)を採取するためのキットでした。

総じてちょっと説明的な感じのエピソードだったように思いました。おもしろかったんだけど、なんか足りない、ってまた思ってしまった。

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