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ハエ 臨場〈4〉 

うーん、今回のは設定なども含めてちょっと反則なのではないかな~などと思ってしまった。倉石(内野聖陽)の妻の雪絵(京野ことみ)に17年前何がおこったか、っていうのはわかってよかったけど。もう事件としては時効だけど未解決ってことで、妻ネタは今後引っ張るのか?

臨場」はテレビ朝日系で水曜21:00から放送。

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横山 秀夫

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「契約社員」の花園を警視庁クラブに入れてる新日新聞ってのがなんだか得体が知れないな~と漠然と思ってたんですけど、今回はなんと、警視庁キャップの赤塚(橋爪淳)が殺人事件の本ボシというなかば反則な設定。

動機の一部である、今回の被害者、荒川東署の大信田刑事課長の妻からガセネタをつかまされて記事化したっていうくだりはあまりにもお粗末。刑事の奥さんからネタ(とかヒント)をもらう、っていうのはない話ではないと思いますが、情報源としては信頼度が低いのは当然で、いくらなんでもその話の裏をとらずに記事化したっていうのはあまりにもDQNでしょ…。

出世の道が閉ざされたって言ってたけど、そりゃ当たり前!!ところがなぜか警視庁キャップをやっている。地方の県警のキャップならいざしらず、警視庁キャップって一般的には新聞社ではデキる人を配置するのでは?原作は群馬県警とかの設定なのかしら。やっぱり読もうかな……。

子どもが同じ学校に通っていて、いじめに遭っていた。それも、新聞記者=ハエ、だから新聞記者の子どもはハエの子でウジ虫、というエグイいじめ方…。という点は気の毒ではあったけれど、そんな不安定な子どもを抱えていながら殺人を犯す必然性がちょっと、ウソっぽくなってしまいましたね。

倉石の見立て、いつもの「オレのと違うな~」、いつもながらに鮮やかでした。クワガタムシである程度のカンは得ていて、記者クラブにある赤塚一家の写真を見て最終的に確信をしたみたいですが、やっぱり大信田宅の制服を覚えてたんですかね?

それと、立原(高嶋政伸)と倉石との関係。聞いてみれば、倉石雪絵さんが殺された事件で犯人を捕まえると約束していながら途中で昇任試験を当時から上司だった小松崎(伊武雅刀)にすすめられ、現場を離脱した負い目があるとか。

って聞くと、倉石のほうは「日陰のほうがのびのび仕事できる」なんて言っているだけに、立原が一方的に感情的になって絡んでる感じがいよいよ強くなってしまうナー。

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