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悪い嘘 デスパレートな妻たち〈4-7〉 

You Can’t Judge a Book By Its Cover(邦題:不実の影)

いやーいろいろあった45分でした。毒親(爆 をもってる私にはリネット(フェリシティ・ハフマン)姉妹のやりとりがイタくてイタくてどうしようかと……。

デスパレートな妻たち」は第4シーズンをNHK BS-2で水曜23:00~放送。

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とりあえず今回は比較的笑えるブリー(マーシア・クロス)とオーソン(カイル・マクラクラン)の、ダニエルが産んだ男の子、ベンジャミンの割礼をめぐる騒ぎと残る3人の今後も引っ張りそうなシリアスな展開が気になりました。

ブリーはとにかく、台詞がおかしくてたまりません。今回も、5歳になってから割礼を受けてそれがひどい苦痛だったことから「sexual pleasureも減退するじゃないか」と割礼に強硬に反対するオーソンに向かって

"I can tell you someone's sexual pleasure is going to be reduced BIG TIME!"

と言い放ちます。こっそりベンジャミンを病院に連れていったものの、すでにオーソンの手による"手配書"が回っていてどうにもこうにもゆかなくなったブリー。なんとなんと、一計を案じてユダヤ教徒の宗教儀式"Bris"に押しかけ、ラビに割礼をお願いするという強硬手段に出ましたwww

どうやらオーソンからの手配書を見た気配のあるラビですが、ベンジャミンを敬虔なユダヤ教徒として育てるという条件で割礼をOKしてくれます。

「今日は忙しかったわー、クリーニング屋さんに寄って、あれしてこれして、割礼もしてきたから」

ってオーソンに報告するブリーおもしろすぎでしょ。

一転して。リネットのところは、がんが緩解したリネットを見て安心したのか、男の人を連れ込む母親のステラに困り、妹たちを招集してなんとか戻そうとしますが…。セラピストから言われた通りの反論をする片方、母親らしいことをしてくれたことが思い出せないというもう片方、そしてそれを聞いてどこかへ行こうとするステラ。

結局、リネットが引き受けることになるのかなぁ。切ない別れだったけど、モンペはモンペですから…。

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第2シーズンだったか、母親との記憶がトラウマになって、子どもを叱れずジレンマに陥ったリネットを今でも鮮やかに思い出すだけに、今後が心配です。

スーザン(テリ・ハッチャー)とマイク(ジェームス・デントン)の間は、これかなりマズイね。マイクが痛み止めの薬?を濫用するようになったきっかけはスーザンの妊娠を知って頑張って働かなきゃいけなくなったこと、当たり前のように授業料の年額が10,000ドルのプレスクールの話をするブリー夫婦に秘かに嫉妬していたマイクの気持ちを考えると、いくら子どもを抱えているとはいえスーザンがあまりにも自己中に見えて仕方有りません。

それにしても排水溝から薬取り戻して、それ飲むのかしら…gkbr!

ギャビー(エヴァ・ロンゴリア・パーカー)とバカルロス、そしてヴィクターは思いがけない展開に。今度こそ本当にやっちゃいけない一線を越えちゃった気がしますなぁ。そして、ヴィクターはどこかで生きてる気がする(汗

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