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犯人はサイボーグ BOSS〈6〉 

きょうほど「女王の教室」を観なかったことを後悔した日はありませんでした。まぁ、今も観たいかと言われるとあんまり観たくないけどwww 第1話のvs.武田鉄矢 に続く緊迫の犯人対決、楽しませていただきました。

あと本番はいる直前のCM「やる気のヤマキ」あれは狙ってるんですかね?

BOSS」はフジテレビ系で木曜22:00~放送。

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天海祐希, 羽田美智子, 原沙知絵, 尾美としのり

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→天海vs.志田のオリジナル対決はこの作品から!

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ここから先はネタバレ!



名門女子高、英明女子学院の体育教師が撲殺され、現場からはいっさいの証拠が念入りに消されていた。現場に酵素入りの漂白剤が撒かれて生理的な反応も含めた証拠を隠滅していることなどから、絵里子(天海祐希)は犯人像をきわめて頭のよい、そして几帳面で粘着質の人物とプロファイリングします。

学校に乗り込んだ片桐(玉山鉄二)と花形(溝端淳平)のいじられっぷりがごちそうでした。特に花形が片桐に完全に敗北を喫するところおいしかったな~。ついでに「しわ、サイコー」のいやいややってる片桐、イイですw

捜査線上に浮かんだのは英明女子学院一の秀才、石原由貴(志田未来)。高飛車な彼女は対策室の面々に対して完全に上から目線。誰も彼女を突き崩せない。

「素数好き」で盛り上がり、いちばん肉薄した木元(戸田恵梨香)ですら「こんな誰にでもできる仕事しないほうがいい」と言われて撃沈。

野立(竹野内豊)の浮きっぷりがスゴかったね。「どうもお疲れサマンサタ~バサ」て orz

ただ、志田未来の台詞回しは機械、サイボーグかなにかが喋ってるみたいで面白みに欠けたのが残念でした。

木元とかわした素数に関する会話に登場してきた「ガウスの法則」も「ダースの法則」にしか聞こえないし、台詞は完璧に覚えてるんだと思うけど由貴が知識として喋ってるという感じがしないのは致命的です。

さて、この時点で観てる我々は「殺した」のが由貴の友人で、彼女はその犯行の証拠を隠滅しただけとミスリードされています。

ただ

・遺体近くに転がっていた2Lペットボトルの謎は。
・奈良橋(吉瀬美智子)から青い封筒をもらって絵里子は何かを確信した様子だった
・現場に行った木元(戸田恵梨香)に発破をかけていて、前回の事件で恐らく一皮むけた木元が手ぶらというのは考えにくい
・Do Sportsプラザ 豊洲店が意味する何か

と怪しい仕込みがあったので、恐らく真犯人も由貴なのだろうと思ってました。

ポリグラフ(いわゆる「うそ発見器」)を使うという絵里子のブラフに対して「16歳に対してとんでもない!」と素朴に怒ってる小野田さん(塩見三省)、萌えっ!あなたが考えてるような16歳じゃないから、志田未来はwww

というわけでラスト10分の攻防はとっても見応えがありました。

どうやって現場から持ち去られた被害者の日記を対策室が取り戻すのかというのも見どころだと思ってましたが、こうキタか、って感じで。

「犯人しか知り得ない情報」である日記帳が戻されたのは「Do Sportsプラザ豊洲店」の「二宮」(容疑をかけられた同僚教師の名前)と書かれたロッカーだったけれど、それは実は、絵里子のロッカーだった。

もちろん、絵里子がえさを撒いたのに由貴が飛びついちゃったので「おばさん」絵里子の貫禄勝ちなんですけどね。

それから、漂白剤を散布したのも裏目に出て、漂白剤の濃度と、混じった血液の濃度がばらばらだった。

さらに、ころがっていたミネラルウォーターのボトルからは水道水から検出されるトリハロメタンが微量検出された。電気ポットで温めた水をミネラルウォーターに入れ、遺体に乗せたり抱かせたりすることで死亡推定時刻を動かすことができた。

とまぁ、いろんなことをやって大人をけむに巻いたつもりだった由貴ですが、絵里子にはかなわず。

切なかったのは、横浜にデートまで出かけ、自分は好意を寄せていた被害者の先生は、日記に自分のことをひとことも書いていなかったということでした。

ラスト、いつもの彼氏とのデートで絵里子が浮かない顔をしていたのは、なぜ?

今回あたりから片桐ネタがくるのではとひそかに期待していたのですが、まだ引っぱりそうですね。次回は野立がネタになるみたいだし…。

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