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オトナの解決法 スポットライト〈10〉 

語れない真実

ヨンファン建設とウムンドンの「ニューシティ計画」の報道で脇の甘さを突かれ、進退問題に発展してしまったウジン(ソン・イェジン)。辞表を出しますが、キャップのテソク(チ・ジニ)はウジンをかばい、真相を追及しようとします。

韓国ドラマ「スポットライト」はNHK BS-2で日曜21:00~放送。

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ソン・イェジン, チ・ジニ, チン・グ, キム・ボギュン

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う~~ん…。もうちょっとなんか心に響いてもよさそうな回だったのに、イマイチ盛り上がらなかったかも。

現時点でのベストな対応をしたな、と思ったのは

(1)ウジンの両親。ヨンファン建設の子会社にいたことから、ウジンの報道によって結局仕事を辞めることになったパパなのに、定年まであと1年だったしどのみち辞めるつもりであった、とウジンを慰める。お母さんは、ウジンが悪いんじゃなくて世の中が悪い、あなたは頑張っている、と背中を押してあげていました。

自信を失っている娘に、それぞれ親として包容力をみせていて、素敵です。

(2)GBSの社長。仏教のことばを引いて、ヨンファンとの取引を示唆します。正攻法で戦って勝負できる相手ではないという政治的な判断だけれど、ガチンコ勝負してもウジンも、GBSも救うことができないかも、というところでの経営者的判断は決して誤りではないと思いました。

テソクは友人の銀行員のつてをたどり、ウジンを結果として陥れた形になったシム・ジェホの姉にたどりつきます。個人情報だだ漏れw それってひょっとして特ダネってやつか?と、暢気なお友だちがいてよかったですね、キャップ。

良心の呵責に耐えられなくなったシム・ジェホと接触、高価なブランド品の授受は会社に命じられてやったことをカメラの前で語りました。放送研究会で、ジャーナリズムについても勉強したであろう彼の最後の良心の趣でしたが、じゃー最初からやるなよ、って感じもしてしまい……。

おまけにまたウジンと接触してふたりで会ったときには、またヨンファンの手の者に写真でも撮られたりするのではないかとハラハラしてしまったではないですか。

テソクはテソクで、ウジンをかばう姿勢が報道局長からふたりが特別な関係にあるのかどうかを問いつめられるなど、なんだか???な展開に。

でも、キャップのひとこと「深い根を抜くには力が必要」ということばは、よかったです!

最終的にはテソクが撮ってきたビデオテープが、局長と大学の同窓であるヨンファン建設の社長との取引材料となり、放送通信委員会からの追及もなくなり、ヨンファン側のスポンサー契約も従来どおりとなり、あとはウジンの「スクープ」についておわびをニュース番組冒頭で流すということで丸くおさまることになりました。

減俸と定職1カ月という処分をくらったウジンですがウムンドンの再開発で苦しむ低所得者層のことをつかみ(嫌がらせを集団でしにきた人々)、スンチョル(チン・グ)を使って現地取材をさせた上でニュースとして一矢報います。

ウジン、おそらくは記者として何が恐ろしいのか、猪突猛進してゆく前に何を考えなくてはいけないのかということは今回の件から痛切に学んだと思いたいので、次回以降はもうちょっと成長した姿を見せてほしいなと。

で、次週はいよいよ探査ジャーナルが番組になるんですね。でもキャスター候補はまたまたミョンウン先輩なのかorz GBSの人材不足は深刻ですにゃ~。

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