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会社辞めたい症候群 夜光の階段〈7〉 

時代考証がなにかと苦しいのはお察ししますが、ICレコーダーを物理的に「燃やす」という演出にはさすがに失笑しました。それも、桑山(小林稔侍)や桜田(高知東生)が近くにいるっつーのに。原作ではどういう描写なのか気になっちゃうじゃないですかw さすが今クールいちばんのネタドラマ!

夜光の階段」はテレビ朝日系で木曜22:00~放送。



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幸子(木村佳乃)が死んでついに佐山(藤木直人)を独占できることになったフジ子(夏川結衣)。仕事では相変わらず黒っぽい服装ですが指に真っ赤なネイルカラーを塗ってみたり靴も低めながらヒールのあるものを履くようになってるし、お菓子をつくって佐山にふるまい、料理教室に通ってしまいには「ボーナスが出たら会社を辞める」発言。

佐山マジックおそるべし。

佐山の「コロシテヤル」に対してフジ子は「一緒に死のう♪」が決め台詞。どっちもこわすぎですよ。

岡野(石井正則)はヒサンなことに。お約束の自白強要、幸子の残り香が以前から気になっていた奥さんのカズちゃん(三浦理恵子)は、事件にショックを受けて失踪。カズちゃんがいなければ何もできない状態の岡野の精神は崩壊寸前です。

ちょっと気になるのは丸岡検事(余貴美子)の動き。送検された岡野の証言は、首を絞めたスカーフの出どころがわからなかったり「気がついたら(幸子が)死んでいた」などどう考えても不自然なのに、岡野が有罪であると桑山に断じてしまい、それを受けた桑山も検事を辞めて岡野の国選弁護人になる道を選ぶ。

何話か前に「やらせてくれ」(苦笑)と口をついて出るような関係のふたりだったとはとても思えず…。

その一方で丸岡検事、裏付け捜査をすると称して佐山のビューティールームに現れて、ドアの外からフジ子の声だけを聞いていた従業員ふたりの証言を聞いたり、フジ子と握手してみたり(手に汗かいたりしてないか確認したに違いない)、佐山のことを疑ってると取れる動きもしてる。

口には出してないだけで、何かの作戦なんだろうか?

それにしても余さんの男らしい演技が素晴らしいですな~。独特な歩き方とか、いろいろ工夫していていつも余さんの場面は飽きません。

ウケたのは桜田が佐山に

「福地フジ子を殺すなよ!」

と呼びかけるところでした。こういうところは手を抜いてないですよね~。

その桜田が探してきたのはかつて青梅で波多野夫人(室井滋)と一緒だった佐山がトラブルになったときに出会った男(浜田学)。なんかあっけない展開でガッカリですw



それにしてもフジ子。彼女の精神構造がホントに理解できません…。佐山をかばいきってると思い込んでるけど客観的にみれば幸子が死んだ直後から幸子の位置をそのまま踏襲したような格好で、どうみたって共犯者でしょ。それもあんなに頻繁に佐山の店に出入りしてたらさー。

それもこれも佐山マジックってことで片づけるしかないね。

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