スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なんかgdgd 夜光の階段〈9-最終回〉 

いや~終わりました。でもなんか、無理矢理最終回に向けて着地させた感じがあって、消化不良なのは否めません…。回数減らされたのかしら、やっぱり?

夜光の階段」はテレビ朝日系での放送を終了しました。

夜光の階段 (下) (新潮文庫)夜光の階段 (下) (新潮文庫)
松本 清張

新潮社 1985-01
売り上げランキング : 6409
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


FC2ブログでの人気ドラマレビューをチェック!

結局、フジ子(夏川結衣)はまだ死んでなかったのですが……丸岡検事(余貴美子)あてに残した長いながい手紙は、枝村幸子(木村佳乃)を自分が殺した、と告白するものでした。前回の公判廷で桑山(小林稔侍)がフジ子を追いつめたときに丸岡がフジ子をかばうような発言をしたことに感銘を受けていたようです。

混乱する佐山(藤木直人)のもとに、母親(柏木由紀子)が危篤であると連絡が。その病床にフジ子から電話があり、佐山は死んだ母親をほったらかしにして山中湖にいるフジ子に会いにゆくのですが………。

フジ子、ここで自殺。警察は富士山ヲタが撮影したフジ子と佐山の連続写真を見て、フジ子の肩をかかえる佐山がフジ子を突き落としたように見えると佐山を追及するのでした。

で、ここからラストまでがグダグダの連続で…………。

「好きな人がいる」と言いはっていた岡野(石井正則)の妻の和子(三浦理恵子)は、憔悴した岡野の顔を見てあっさり前言を撤回して岡野を励まし、心神喪失で公判維持が不可能とも言われていた岡野はしゃっきりしてしまうし。

桜田(高知東生)が山形の幸子の実家まで行って仕入れてきた佐山の告白で追いつめられるのはまぁいいとして

なんで佐山の弟子たちは成田にゆかず法廷に詰めてたのか?とか

そして肝心の桑山のあの「説得」は何に基づいてのことなのかまったく不明だし。

で、結局佐山は全部喋ってgame overっていったいなんで?

と、とーても消化不良のまま終わってしまったのでした。

フジ子の

「自分も、幸子も、波多野夫人(室井滋)も、佐山という炎におびきよせられた蝶のようなものだった」

っていう台詞に対してラストの佐山のひとことが

「自分が彼女たちに殺されていたようなものだった」

ってのも、なんだかね~。

というわけで、ネタとしてはそこそこ楽しめたドラマでしたが完成度からいうと米倉涼子の松本清張シリーズとはだいぶおもむきが違ってかなりザンネンな結果になってしまい、拍子抜けでした。

コメント

情報ありがとうございます

カイさん、こんばんは。こめんとありがとうございます。

回数は当初から9話なんですね?確か「黒革」のときも「あれ、もう終わり?」と思った記憶がありました…。

原作、黒革の手帖は読んだのですが「夜光」はまだ手にしていません。原作の差はやはりあるのかもしれませんね。

こんばんは

回数は減ってないですよ。
はじめから9話予定です。
黒革の手帳は7話、けものみちは9話。
木9枠は他のドラマもだいたい9話ぐらいです。
脚本が迷走してたのはたしかですね。
が、原作自体が黒革の方が断然おもしろい!

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://rukolog2.blog60.fc2.com/tb.php/2656-aacbbb04

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。