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限界 風に舞いあがるビニールシート〈5〉 

フィールドからの伝言

里佳(吹石一恵)がフィールドに出るという決意をする、で終わり…。初回のしょっぱな、面接で

「お金が別のものをうみだすところを見たい」

という志望動機を語っていて、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の東京事務所勤務は腰掛け程度にしか思っていなかったことを考えればスゴイ進歩、と褒めるべきところなのかもしれないけれど、なんだかとってもとっても、悠長な感じがしてしまいました。

みんな、時には厳しいことも言っているけれど優しいなと。

せっかく東京事務所のメンバーにいろんな人を集めてるのに、活かしきれていなかったのが残念でした。結局、「お仕事」として何をやっているのかということがいちいち漠然と「フィールドに出る」などであっさり説明されてしまいイマイチ見えなかったのが惜しいドラマです。

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森 絵都

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