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女性のおそろしさ デスパレートな妻たち〈4-8~17〉 

なんだかあまりにもいろんなことがてんこもりすぎてどこからナニしていいかわからない状態だった上に仕事が多忙を極める季節になってしまい捨ておいていた「デス妻」第4シーズンを今さら完走しました。

ふゅー…カンフル剤なのかどうか知りませんがいろんなことやらかし過ぎでしょw それにしても後半のメインディッシュだったリネット(フェリシティ・ハフマン) vs. カーラがマジで恐ろしかった。

あとは、祝!ジュリーのプリンストン大学合格。あんなお母さんもってよくやったよ(涙 次のシーズンからは会えなくなっちゃうのが寂しいけどね。

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このDVD-BOXの画像とカレンダーの画像見ればわかるとおりたぶんイーディ(ニコレット・シェリダン)、お別れなんだろうね…でも、そのやり口がなんかあまりといえばあまりでかなり寒い気分になったことも事実。

引っぱりに引っぱりまくったキャサリン(ダナ・デラニー)の謎がすきっと明かされてシーズンが終わったのはよかったかな。

以下、ネタバレなので畳んでさくっと感想を。



いやぁ、全員なにかとpatheticな感じでなんと5年後を迎えて終わった第4シーズン。こう見ると破綻の加減がいちばん大きいのはやはりスカーヴォさんちですかね…。トムとリネットが離婚してるのも想定してたんですが、やはり子どもがおかしくなっているようで。

ここの家は竜巻に遭遇したり(幸いにも亡くなった人はいなかったものの…)お母さんが転がり込んできたりいろいろありましたが、トムもリネットもどこか自分の理屈がおかしいんだよね…まぁほかの家も大なり小なりおかしな理屈を振りかざしてるんだけど。

家族崩壊の端緒になっていそうなリックのお店の放火事件も、そりゃ、警察に届け出たら子どもがやったこととはいえリックのところに賠償責任が生じることで経済的に大きな負担になってしまうことは明白なのに、それをやらない。

だから、プレストンとポーターは自分たちがやったことが本当に悪いことだったという理解ができずに"It's not fair!"となってしまう…。5年後のフラッシュフォワードでグレてるらしいふたりの様子を見るにつけ、あれが最初の間違いだったと思うね。

そして、この隠し事がケイラというモンスターを解き放つことになり、児童虐待でリネットが逮捕されるという事態に発展するわけで。そして、トムはケイラがリネットを陥れたこともまたリネットにも責任があると感じてるようだけど、じゃ、トムはケイラに十分接していたか?と言われるとかなり疑問だし。

にしてもケイラの邪悪さは異常でした。まだ赤ちゃんのペニーの名前を出してリネットを脅したり、ヘアアイロンで自傷して精神科医にたれこんだり。いったいどんな大人に育つのか恐ろしくてたまりません。

とりあえずおじいちゃんちに預けて一段落させていたけれど、何の解決にもなってないよね。

次にヒドイのはうーん…やっぱりホッジさんちかなw ブリー(マーシア・クロス)は、オーソン(カイル・マクラクラン)がマイク(ジェームズ・デントン)をひき逃げした犯人だと知って別れる決断をしたはずが、5年後には仲良く泡風呂に入る仲に戻ってるし。

そして、その過程でイーディがオーソンを誘惑したという理由でウィステリア通りからの村八分を宣告。同意する残りの奥さんたちもアレだと思うけど、あまりにも自己チューだよね。イーディを村八分にするためにはあれだけ頑張ってきたダニエル出産の秘密をあっさり暴露とは。そして「もう友だちに嘘をつくのはやめようね」なんて話していたはずなのにそれをさくっと受け止めて「当然のこと」と言っちゃう皆さん、hello, anybody home?

次はギャビー(エヴァ・ロンゴリア)。いやいやヴィクターが竜巻のどさくさに紛れて死んでくれてホントよかったね(苦笑 失明してしまったけどバカルロスと元さやとは……。あのカップルの収入の道は何?と思いつつ、結局最後はあのヤクの売人エリーのお金をさくっとネコババっすか…orz

なんか間違ってる。

スーザン(テリ・ハッチャー)のとこは…え、そんな展開?って感じ。彼女にまつわるエピソードはどれも小物感あふれるものだったけど、5年後のFFを見ると結局マイクとはもたなかったわけね。でも、出産間近い40がらみのヨメのところにきて南部流のホームメイドクッキングを伝授しようとするトメさんや、メイナードなんていうなんとも間の抜けた名前をおじいちゃんの後をとってつけたかったマイクとは結局価値観が合わなかったということなのかなぁ。

これだけ引っ張ってあっさり別れるのがアメリカ流なカンジw?

最終回のジュリーとスーザンの会話がシュールすぎて笑えました。どっちが親でどっちが娘なんだよ!

キャサリンのヒミツは、まぁある程度は予想できてたけど庭に埋めたのは本物のディランで、大きく育ったディランはルーマニアの孤児院からもらってきた子だったと。

そこに至る過程はある程度同情の余地もあって、ディランの父親でもある元夫で警察官のウェインはDVの常習犯で、ディランをめぐって親権を争っているうちに、ディランがウェインからもらって気に入っていた人形をキャサリンが取り上げて棚の上に置いてたのに気づいてそれを取ろうとして棚の下敷きになって死んでしまった…

警察官であるウェインが事件をどうにでも動かせることをわかったキャサリンはディランをおばとひそかに葬り、替え玉を探したのでした。

そりゃ、ディランがジュリーと遊んだ幼いころの記憶をもたないのは当然で。

結局、シーズンフィナーレでアダムが助けにきてくれたこともあり、ウェインに殺される寸前だったキャサリン(ブリーも危うく道連れw)が逆襲してウェインを逆に殺してゲームセットとなりました。アリバイ工作を奥さんたち全員で引き受けたのでいまやキャサリンはポーカーのレギュラーメンバーにw

いやはや。キャサリンに関してはアダムと結局もとさやになったのかどうかが気になりますが、ブリーとの射撃場での会話でホローポイント弾を使うと殺傷力が高まるとかそんな話を事務的にしてたのが怖かったなぁ。

ゲイのカップルのボブとリーにも要所要所で出番があってなかなかスパイシーでした。

というわけで次のシーズンも楽しみかも!アメリカではもう第6シーズンに突入してるようなので。

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