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戦中派の傲慢もほどほどにお願いします 99年の愛~Japanese Americans 

壽賀子節に5日間もつきあって、なんか本当に残念だった。私の時間返して…と思わずにいられなかった5日連続ドラマでした。

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パーツパーツは流石と思わされる描写もありましたが、橋田さんは、あれが本当にご自分の遺言でよかったのか疑問。

橋田ドラマではパターンですが、いろんなことがあっても最後は登場人物が視聴者の大多数とは相当かけ離れた経済的成功を収める。今回もそうでした。

30年近く前に終わった昭和の時代ならそれでも許されたと思うんですよ基本的には。

でもいま21世紀でいろんなツケが回ってきて働いても働いても暮らしが上向きにならず社会に不満もたまっている人も増えているはずの現状で、がんばった!お金儲かった!っていうのをひけらかすようなラストってどうなんでしょうね。

橋田さんの代表作である

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「おしん」ですら、確か年老いたおしん(音羽信子)は築き上げたスーパーのチェーンが経営危機に陥ったりしていなかったでしたっけ?それがブラジル移民を描いた

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でも、移民する家族に置いてゆかれた少女が長じてお菓子会社の社長になるとかそういう展開だったような。

サクセスストーリーを否定するわけじゃないのです。ただ、表現するのが難しいのだけど、太平洋戦争の暗い時代、戦後の厳しい時代を生き延びてきた自分たちは成功して報われるべきである、みたいな思想が透けて見えるのがどうもイヤなんですよね。

もっと言ってしまえば、そうした美化されたヒロインに、常に橋田さん本人の「こうあってみたかった自分の姿」みたいなのが投影されているように感じるのにも抵抗があります。ご本人が自伝だとしていた朝ドラの


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「春よ、来い」で主役に当時若くて美人で人気もあった安田成美をキャスティングし、自分の名前はザ・昭和な名前なのにヒロインは「春希」なんてオシャレな名前だったりね。あとね、だんなさんの影響だと思うけど常にヒロインに無私で清らかな愛を捧げる男性の存在。

そういうのが橋田さんを支持する視聴者のツボを刺激するのだと思うけど、私はどうもそういうのが気色悪いと考えちゃうんですよね。

ということでドラマ本体の感想は畳むことにします。スガコ先生大好き!みたいな方はスルー推奨でしょうか。

このドラマでいちばん見応えがあったのは、一郎(草なぎ剛)が戦ったヨーロッパ戦線での2世で編成されたアメリカ陸軍「第442連隊戦闘団」のテキサス大隊救出の戦闘シーンだったと思います。

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Symphony No. 3 in F, Op. 90: III. Poco allegretto - Brahms: Symphony No. 3

兵士たちがドイツ軍の機関銃でなぎ払われていくような過酷すぎる戦場に流れたブラームスの交響曲3番の3楽章…ちょっと演出がフジの杉田成道さんぽい?って思ったけど杉田さんならもっと渋い選曲してきそうだよね。

一郎の戦場での生き様も、共に戦った夏木(片岡愛之助)も変な話チャチくなくそれなりにきちんと描かれていたのがよかったです。ここで力使い果たしちゃったのか沖縄戦とか相当省略されていましたが。

後はやっぱり、あまりにもご都合主義というかリアリティがなさすぎでした。

1.初回の冒頭、いきなり4世にもなる子ども(今井悠貴)に延々アメリカ移民の歴史をスガコ節全開で語らせすぎた。

移民の人を描くとき、必ず言葉の問題が出てきます。今回はそこにチートが仕込まれていて、1世である長吉(草なぎ剛=2役)が生まれたばかりの一郎を抱き上げて、日本語を大切にする人として育てるって宣言するわけです。

そんな風にしないと

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山崎豊子の「二つの祖国」を題材にした大河ドラマ「山河燃ゆ」で、沢田研二とか多岐川裕美とか堤大二郎とかに気持ち悪い英語訛りの日本語を喋らせるしかないw

とはいえ、子ども時代アメリカで過ごしたことがあるので言いますが、両親生粋の日本人、自分も日本人の一世であっても、毎日アメリカの現地の学校通って日中の会話が英語だと、家では日本語しか話してなくても日本語の能力はどんどん衰えるものです。

そこであのスガコ節は、ないわ。語らせたいにしても別の人に語らせるべきだったでしょう。

2.しのぶの氷川丸からのダイブについての素朴な疑問

一郎と恋に落ちながら、外交官である父が日米関係が緊迫するなか帰国せざるを得なくなったしのぶ(仲間由紀恵)。船の中で何かしてると思ったら次のシーンでは岸に泳ぎついていましたwww

ハライテー

長吉さん(中井貴一)が港に立っているだけで「ヘイ、お前太平洋艦隊偵察してるジャップのスパイか!」とかツッコミを入れられるご時勢でですよ?生粋の日本人であるしのぶが誰にも見とがめられることなくずぶ濡れのまま浜に泳ぎつくとか有り得るのかと。

百歩譲って泳ぎ着いたとしよう。知的水準が高い大学生が集まったキャンパスの中ですらすわレイプ!?という危機に陥ったしのぶが、誰にも見とがめられることなく平松農場にたどりつけるなんてことあるんでしょうか。きっと歩いているというだけで人目を引くレベルのはず。

さらに、ずぶ濡れでシアトルのような天気が安定しない場所でいたら普通に風邪を引くか低体温症まちがいなし!それも海に浸かってるからべっとべとのガビガビになるはずが、翌朝一郎くんを納屋で乾いた服で待ち伏せとか……

あと忠誠登録のところでも、パスポート上は氷川丸に乗ってアメリカ出国したはずのしのぶがいたら(平たくいえば彼女は密入国なわけでして)平松さんちは相当ややこしいことになりそうなのにスルーか!

3.長吉さん絶望死の謎

日米開戦で身柄を拘束されるかもしれない、というときに長吉さんが大量の蔵書を燃やしており、日露戦争戦記のようなものだったようには見えました。が、それだけで、日米の国力差を間近で見て生活してきた長吉さんがいわゆる「NONO組」のハードコア日本信者になっているところの説明が全然足りていない。

土地も財産もすべてを失い、日本はアメリカに負けた。頼みの綱だった長男の一郎がアメリカ人として死んでいった。

けれどその一方で

長い間苦労をかけてきた妻のとも(イモトアヤコ→泉ピン子)がいる。父を失った幼児の孫もいる。日本に送り出した娘ふたりの消息もわからない。

この状況で自死っていうのがね、ホントに釈然としないんですよ。

中井貴一が、スガコ節の長台詞もがつんと咀嚼して橋田ドラマではないように喋っていて流石と思わされただけに何とも後味が悪い結末でした。

「おしん」でも面倒くさい夫だった並木史朗が終戦間もなく自殺しますが、あれはやはり息子を奪った戦争に自分が積極的に加担していた良心の呵責ということで違和感まったくなかったのですが今回はね…

4.しづ&さち、太平洋戦争最大の日本の被害地への神配置

娘たちの身の安全を案じた両親の苦肉の選択としてしづ(寺島咲)とさち(川島海荷)は日本に帰されます。このふたりを送っていったのがしのぶの母だったというのも驚きでした。娘がぶじに岸に泳ぎ着いたかだって確認できてなさそうなのに何その太っ腹。

行った先で余計者扱いされるのも想定内でしたが、原爆と沖縄戦を描くためだけにふたりを広島と沖縄の叔母たちが引き取るというのはちょっとやり過ぎでしょう。島根ですから広島が近い大都市ということで上のおばさん(ふせえり)はなくもないと納得もできますがあの時代、島根の貧農の家からどんなウルトラCが働くと沖縄の農民(それもうちなー)の家に嫁入りとかなるんでしょうか、普通に知りたい。

さちが長じて現代版の岸恵子になるため手厚く描かれていましたが、ドラマの中の那覇はどう見ても竹富島w 農民として必死に働くのだったら無理に那覇の設定にしなくてもいいのに、那覇の家→人もまばらなビーチ→さとうきび畑 ビジュアル重視ていうのはどうかと。

そしてさちのガマでのあわやという場面。とりあえずあの距離感じゃさちは助かってもお友だちの弓子ちゃんは木っ端みじんだあああ、って思ったのにふたりとも五体満足で助かっちゃった(汗

5.チートキャラ、弘くんについて

マンザナーの収容所で平松一家と一緒の建物で暮らした小宮弘(中尾明慶)。彼が沖縄に海兵隊員として来ていた経緯も謎ですが、もう、さちが沖縄を脱出するための便利キャラでしかなくびっくり。力演はよかったんだけど、広島の病院でアメリカをののしるような台詞をわーっと言わせるあれもやり過ぎだったし。アメリカの軍人であれば相当の無理がきいたような描写は前述した「二つの祖国」にも出てきていたんですけど…

軍国少女だった、とにわかに言われてもそのへん描写ゼロで説得力もないさちが、お金はお返しします!とか言っていた割に病院からしづ姉さんととんずらしてしまったり、「NONO組」でツールレイクの収容所に送られたお父さん(笹野高史)はどうなったわけ?とかスパーンと気持ちよいくらいなく、残念でした。

6.NONO組のみんなのその後はどうなった

スパーンと華麗にスルーされてしまったといえば、序盤の物語のキーパーソンたちであり、長吉が当初拘束された原因でもあったOKADA FARMの岡田さん(小林稔侍)、長吉とともにアメリカに渡ってきて面倒くさい日米関係や日系人の置かれた立場をわかりやすく解説してくれていたw 野中さん(市川右近)はどうなったのよ!

あ、ちなみに歌舞伎を見ていて右近さんがいいなと思ったことは残念ながらほとんどなかったんですが今回ドラマの中でキラッキラしていてびっくりしました。なんで歌舞伎では違和感あるのか残念っす。

7.さちの傍若無人ぶりってどうなの

さちは物語を通じてミーイズムの人として描かれているのでもう仕方ないんですけど…破綻し過ぎてましたよね。岸恵子が親に捨てられたと連呼しているからどんな形かと思えばあの状況。襲われてしまった姉のしづと違い幼かったから自分に身の危険が迫っていたとは知らなかったのかもしれない。

でも幼いさちに敢えて、ジャップジャップと言われてうんざり、こんな生活もうイヤと言わせてるわけですよ。それが捨てられたと飛躍するのは、沖縄で叔母(杉田かおる)から辛く当たられ辛酸をなめたとはいえ、あまりにも乱暴でした。

それも自分は結婚して子どもも育ててきたら、どこかの時点で自分の両親が下した決断とかに思いがいってもよさそうなのに…

弘の厚意を踏み倒す形で広島を脱出。もらった軍票に相当価値があったのでしょう京都までこられたってのはギリギリ設定としてアリですが、京都での菊池夫妻(大杉漣/高畑淳子)もかる~く使い捨てって…

もしかしたらもっと深い台本がありながらカットされてしまったのかもしれないけれど、戦争で軍医に取られた息子をふたりも失い夫とふたりひっそり暮らしていた奥さんが住むところも食べ物もくれる、そして恐らく寝たきりになってしまったしづの治療は菊池先生がずっと無料でしてくれたというもうミラクルとしか言えない状況で、突然洋裁は得意!とか言われて東京に出られる!と展開してももう説得力も納得力もないよ。

大杉漣の登場シーンが家に姉妹を案内するところで終わっちゃったのもビックリでした。

8.ジェーーーーームズ!

もうこの超展開は笑うしかwwww hahahahaha←笑い声もジェームズ風に。

この物語の中でずっと絶対悪として君臨してきたジェームズ。長吉ととも夫婦の前に立ちはだかり、納屋に放火して去って行くようなDQN。日系人が収容されると知って平松農場を買いたたいたDQN。彼が突如自分はテキサス出身であり、テキサス大隊を日系人が助けてくれてありがとう!今までホント悪かった土地返すわ。

奇跡じゃないよねコレ。ジェームズがばったり死んで、その後、山岸(大泉洋)や夏木の助けを借りて次郎(松山ケンイチ)が農場を奮闘の末取り返す、みたいなほうがまだ全然アリだと思う。

棚ぼたで土地が戻ってきて、そこで日系のみんなが頑張って働いて……無理でしょ。

9.マンザナーへシアトルからドライブはないわwww

平松一家が収容されていたカリフォルニア州のマンザナー収容所の跡地へシアトルの平松農場から「ちょっとドライブ」みたいな感じで出かけるんですけどね…………

マンザナーがあるのはカリフォルニア州のサンフランシスコとロサンゼルスの中間点くらいの山の中です。シアトルがあるのは言うまでもなくワシントン州で、軽く1000kmくらいはあるわけです。シアトルから一郎たちがマンザナーまで移動させられたのには汽車に詰め込まれて何日もという描写があったはずなのにこのライトな描写でもう台無しすぎた。

10.しのぶばあちゃんの孫SAKURAへの対応

後付けで理屈を考えることはいくらでもできる。日系人への差別はなかなか消えなかっただろうし、そもそも夫の一郎がアメリカの兵士として戦うことになったのもアメリカに忠誠を誓わされ、アメリカを守ることによって日系人の地位向上を考えた…などなど。

でも、しのぶ自身がいってみれば親を捨て恋に生きて自分の愛する人と結ばれた過去があったら、反対しようと孫はきっとその白人の彼と結婚するでしょう。なのにあの猛反対には違和感がありましたわ。

それもDQNなさちに諭されてあっさり翻意して大団円とか…これも無理だと思うです。

ふー。長くなりました。まぁツッコんでいけばほかにもツッコミどころありそうですがもう忘れ始めています。

戦争はよくない。

差別はよくない。

そうしたことを語ることを否定するつもりはまったくないし、アメリカで苦労を重ねた日系の方たちをリスペクトすることは大切だと思います。

でもこの作品が日系人たちをリスペクトしたつくりになっていたかといわれると疑問です。

最後に儲け役だったなぁと思った人を。

1.次郎さん(松山ケンイチ→上條恒彦)

兄嫁となったしのぶを愛しながら自分は結婚すらせずひたすら土と向き合って過ごした。あんまり現実的じゃないし、スガコドラマにありがちなホワイトナイトだったけどね。いちばん笑っちゃったのは子どもができたしのぶの報告に

「なにができたの」

でしたw トマトだよトマト!

2.山岸(大泉洋)

彼もまたチートキャラではあったのですが、状況説明もしてくれつつ日系人の権利を守ってくれた人ということで。

3.しづ(寺島咲)

出番は多くありませんでしたが妹のさちと違って声高に叔母(ふせえり)に歯向かうようなこともなく淡々と働きそして病気のこともあまり語らず静かに亡くなっていったしづが本当に気の毒でした。描写過多にならなかったのがよかった。

広島で格子の隙間からおはぎを食べるいとこたちの姿を見、時が流れて京都の菊池家でおはぎを振る舞われて涙をぽろぽろと流しながらおはぎを口にする場面は素晴らしかったです。

4.とも(イモトアヤコ限定)

最初、キャスティングを知ったときはエエエエエって思った。力演でしたね。スガコワールドですからピン子につなぐことを前提にキャスティングされたのは理解していますが、泉ピン子では中井貴一といろんな意味で合わない。ピン子ありきなら中井貴一ではない俳優に長吉の大人編をやらせるべきだったかなぁと思います。でも、ともはよかった。ああいう開き直った無名の日系の方たちのたゆみない努力があっていまの日系人の世界ができあがっているという説得力がありました。

ふー。久しぶりに長行書きました。

コメント

ドラマ同好会(名前検討中

おしん いいドラマでした。みんながんばろうー
ハルとナツ 涙でした お芝居(仲間ユキエ)の録画テレビで見ました。
  • [2010/12/07 20:10]
  • URL |
  • 村石太仮面 名古屋からなも
  • [ 編集 ]

中井貴一はよかったのにね…

Sayopeeさんこんにちは。

もうブログやめようかなと思っていたところにこのドラマで「ハァァァ?」となってブログ記事再開したんですから橋田先生は偉大です(違

TBは相変わらず不調みたいです…なんでなんでしょう。全然存じ上げない方からのはちゃんとかかるんですけど…後でそちらにかけにいきますね。

さて。

中井さんすごくよかったじゃないですか、まぁいつも通り安心して見てられる中井さんですけど…橋田ドラマは渡る世間は鬼ばかりじゃないスペシャルドラマはときどき観てしまうのですが「橋田節」ともいえる説明的+情緒的な長台詞をあれだけ「見せられる」役者さんは少ないと思うんですよ。

今回は中井さんと市川右近さんがすごくよかったのではないかとw

それだけに、あんな死に方しないって!!ってすごく思ったのでした。

遺言て言いましたし渡る世間は鬼ばかりももうすぐ終わるから橋田ドラマをまた観る機会があるのかどうか私もわからないですが、確かに、悩みどころです。

こんばんは、ご無沙汰しています。
久々のドラマの感想、待っていました!(笑)
TBしましたので、よろしくお願いします。

私のひいきの中井貴一さんが出ているので、ドラマにズバズバと物が言えない私ですが(^_^;)、ドラマに満足できたかというとそうではなかったです。
語が多くてわかりやすかったけど、泳いでアメリカに戻るなんてありえん、とか突っ込みどころがあるのは、ドラマだからと思うしかないのかなあ(おいおい。
多分私にとっては初めての橋田壽賀子ドラマだったと思うのですが、今後放映があったら見るかと言われると自信なしです。

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