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微妙だった セカンドバージン 

ないないと思いながら完走しちゃったけど、最終的にはやはり自分の老いについて考えるような感じだったかな…何より後半ときどきアップになったるい(鈴木京香)の手に年齢を感じてしまい、自分の手もじっくり見てしまった始末wうーむ。


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脚本の大石静はやはり女性のおそろしさ、いやらしさを描くと独特のものがあります。万利江(深田恭子)はもちろん嫉妬でおかしくなったところは想像の斜め上いってましたし、さらにぞっとしたのは秀月先生(草笛光子)だったのではないかと……

NHKの番宣やスタジオパークなどでは行(長谷川博己)の人気が取り沙汰されてたけど「金融王子」といういかにも安っぽいニックネームが語っちゃうようにどこを切っても

「株と、コモディティを、一体運用」

ばっかりでそこから先に進まなかったこともあって、るいほどさまざまな男たちを見てきたキレ者の女性が惹かれたというところにいまひとつ説得力が出なかったような気がします。

それだったら「当て馬」として出てきた明夫先生(布施明)をもっと素敵な中年男にしてほしかっただけに、どこからどこまでがメルヘンでどこからどこまでがリアルなのかも微妙でした。

濡れ場が激しいみたいなのを売りにしてた面もあったけど今やもうNHKでは再放送されていない、70年代80年代の和田勉演出のドラマなんかもっと露出すごいし、勝手に自主規制してきたのにそこを騒ぐのもなんだかなぁ、という気がします。

とはいえ誰に観せたいのかよくわからなかった木曜20時の枠や土曜ドラマも捨てて火曜日女性向けのドラマをっていう作品の第1作掴みは悪くなかったのではないかと。次回作のナンノの髪型に早くも( ゚д゚)だったりしますけどね。

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