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青天のへきれき 

近頃、前にもまして気がつくと下半身のお手入れに余念のない我が家の王子。そろそろ去勢手術のことも考えなくちゃ、でも、勝手にやっちゃマズイからとりあえずブリーダーさんに連絡してみよう、とメールを送って数日。驚くような返事が届いた。

去勢するならそろそろいい時期ではある。ただ、もし飼い主の私におこころざしがあれば、彼を交配につかわせてくれないだろうか。

というんである。ひー。去勢の話してるから矛盾はしているが、ガタイは大きくなって来たものの、まだまだ子ども。あわてて、飼いだしたころに愛読していたネコの育て方の本を読むと、繁殖する場合は「お嫁入り」とある。え、えぇぇぇ。無理。そして、なぜ去勢のことを急ごうとしたかといえば、成熟するとオスは必ずするとされている「スプレイ」(縄張り主張のためにニオイのきついオシッコをしまくる)。これを成熟する前に止めようと思ったわけで。

しかしこういうことを自分で言うのもなんだが、ホアキンと彼の2匹の兄を見比べると、少なくとも仔猫のころはホアキンがいちばんの器量よしだったのだ。最初に選ぶ権利をたまたま得た私がいちばんカッコいい子を選んでしまったわけだが、そういうことした私にはそれなりの責任も生じるのかなと思ったりもする。

また、ブリーダーさんもとても良心的で、とってもよくしてくださっているので、それには何らかの形で報いたいとは思っていた。例えばキャットショーに出すとか。

さてどうしたものか。

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