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別れの季節 

今日はオウム真理教・松本智津夫元代表の判決の日。

8年もの歳月と、たくさんの人の労力・税金をかけて進めてきたこの裁判で、何がわかったのだろう。テレビに映る高橋シズエさんも私が初めてお目にかかったころと比べてお年を召した感じがする。弁護側が控訴したが、これからまた、長い時間をかけて何か新しく事実がわかったりするのだろうか。

それとは関係なく淡々と研修は進んでいく。職場に配置されている若者について、みんなかなり厳しい目で見ているなぁ、というのがひとつ。それはそれとして、そんな人々をどう「研修」すればイイというのか。結論は出ずに昼過ぎまでの研修は終わった。

予想の範囲内ではあるが、会社の広報担当がきてしゃべった中身があまりにもお粗末で、その現状認識の甘さ・特権意識に改めて辟易。

社に戻ると4月1日付の人事異動が発表になっていた。所属する部署でもかなり大きい異動。弊社の人間は一般的に人事が大好きでその裏読みもしちゃうくらいな人々とされている。私はそういう形でみんなで集まってヒソヒソ、みたいなのには抵抗があるが、一緒に仕事をした人や先輩・後輩の消息は気になるのでついついいろいろ見てしまった。ちょっとびっくりするような異動も。

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