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意義深いナイトロックス講習 

nitrox.JPG
これがナイトロックス(濃い空気)で潜るための講習用テキスト。日本語版もあったけど、かなり怪しい訳。そのちゃんには申し訳なかったけれどちゃんと勉強したかったのできょうも午後のいちばん暑い時間帯は部屋で予習。


日本語のテストには日本語のファイナルイクザムがついてるけど、先生のMarcは4択の番号があってるかどうかをチェックするだけだからね。。。。

でも、ちょと久しぶりにダイビング関係の圧力の勉強をした。窒素が速く抜ける組織、遅く抜ける組織、といったことから始まり、安全性についていろいろ考えた。

続きます。
日本ではナイトロックスで潜ろうとするとサーチャージがすごい。それと、わたしもあっちに行くまではそうだったんだけど、どうしても「深いところで粘って写真を撮りたい人が使うヤバいガス」というイメージがある。

でも、Marcの説明は単純明快。「ここ(=孤島)で減圧症を起こしても治療ができる病院に搬送するまでがたいへん。だから、ナイトロックスを使いながらダイブプロフィールは空気で潜ったのと同じようにダイブコンピューターで管理し、安全のマージンを上げるんだ」と。

ということで、だいたい10日以上滞在するヨーロピアンのゲストはほとんどが講習をさくっと受けてナイトロックスで潜っています。空気と値段が同じというのも、すばらしい。

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