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おいしすぎ、勝先生 

今日の「新選組!」はなんといっても勝海舟先生(野田秀樹)。おいしいところを持ってったな~。佐久間象山(石坂浩二)とのやり取りなんてもう、漫才みたい。

近年の大河の中ではかなりのお気に入りとなりつつあるこのドラマだけど、ひとつだけ疑問というか不満なのは「江戸時代の時間距離」。試衛館って市ヶ谷にあったはずなんだけど、歳三がお琴さんと会ってる場所はどこなんでしょうか。多摩のどこかの三味線屋の娘って先週言ってて、多摩でのお見合いのあと出てきた河原で「毎日」会ってるって、どうも不自然でイカン。初回、浦賀に黒船を見に行く話も、品川を明け方出て、日の高いうちに徒歩で浦賀につくっていうのはどうもピンとこない。昔の人っていうのは驚異的に歩くのが速かった。。。。翌日なのかな。

「砂の器」はいよいよクライマックス。原作では大阪大空襲が和賀の戸籍捏造のからくりだったんだけど、今回は長崎の大水害に持ってくるあたりは上手だなあと思った。「大畑事件」というのは来週もうちょっと説明があるんだろうか。あと、「宿命」はエンドクレジットでは千住明のオリジナルの交響曲となっているんだけど、なんとなく昔の映画の音楽に似てる気がする。映画と比較してみたい。

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