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今週のジョンとパンチ〈90-94話〉 

いよいよジョンが降板するまでのカウントダウンになってます…。Super!drama TVの公式サイトは早くも「パンチ&ボビー」の紹介をしてますがコレがサムくて笑えます。

「白バイ野郎パンチ&ボビー」は、それまでジョンを演じてきたラリー・ウィルコックスが、パンチを演じるエリック・エストラーダとのライバル関係に耐えられず番組を降板、パンチの新しい相棒、訓練生ボビー・ネルソン役としてトム・ライリーが加入した新シリーズ。ウィルコックスの脱退以外は大きな変更は無く、住民を助け犯罪と戦う二人のさわやかで行動的な姿を人間味たっぷりに描くシリーズの魅力は変わらない。(公式より引用)


まあぶっちゃけその通りだとは思うんだけど…でもバリクザ、ボニー、ターナーの3人も(ジョンも入れたら4人)いっぺんにいなくなっちゃったわけだし、鳴り物入りで加入した新人のトム・ライリーは禁止薬物使用容疑で摘発されてしまい、事実上「パンチ&ブルース」に後半はなっちゃってキャンセル(打ち切り)となったわけ。

バリクザとボニー、ターナーがいちどきに「リストラ」されたのはシーズンを重ねてきて3人のギャラが高くなってきてしまい、視聴率に見合わないとスタジオ側が判断した、ということだったそうですが、このあたりも「とどめ」だったんだろうなぁ。

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→ここへの道は果てしなく遠かった、と。

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この頃にはジョンの降板も決まって、あんまり楽しいストーリーがなくなってきたような気がします…以下今週のエピソードガイド。
11月20日(月)
90話(オリジナル:第5シーズン21話)
The Game of War(邦題:脱獄襲撃!戦車隊ハイウェーへ)

逮捕容疑:脱獄幇助
自動車を使ってサバゲーに興じる大人たち。勢いあまって公道に出てしまい、多重事故を誘発する。ゲームを仕切っていた男は刑務所に収監中の男に従軍中の弱みを握られており、脱獄を手助けする準備を進めていた。ジョンとパンチは「召喚状配達人」のダーラと出会う。
〈メモ〉
このエピソードでは珍しくジョンとパンチが仲良く?仕事。どっちの「見せ場」もそれほどありません。

脱獄犯を逃がすのに準備されてた「ジェットスーツ」。今見ると超陳腐ですが、1984年のロサンゼルスオリンピックの開会式で使われていたものじゃないかと…。

あの頃は見てわくわくしたのになぁ。召喚状配達人のエピソードは全くおもしろくありません、っていうかむしろどうなの、と。考えてみるとあのオリンピックが「商業主義化」のターニングポイントと言われていますが恐らくロスの街をあげて84年のオリンピックの準備に備えていた時期に外でロケしていたまったくそれ関連の映像が入ってないということはきっと、放映権はNBCになかったのでしょう。

確か第3シーズンに「ファントム」として出力を増強したバイクを使うことをギトレアさんが最終的に許可したときには、開会式の会場になったメーンスタジアムでの追跡シーンがあったはず。開会式ではグランドピアノをたくさん並べて「ラプソディー・イン・ブルー」が演奏されたことが子ども心に鮮やかに記憶に残ってます。

あと、チェスが流行してたんでしょうか。CHPのジョンとパンチ以外のみんなハマっている様子。真剣すぎるギトレアさんと、アーティーvs.ハーランのよれよれ対決が笑えます。

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11月21日(火)
91話(オリジナル:第5シーズン19話)
Silent Partner(邦題:街角の静かな隣人)

逮捕容疑:窃盗
多重事故現場に駆けつけたジョン。飲酒運転で逮捕しようとした男性は耳が不自由だった。この男性はジョンに暴行を加えられた、と被害届を出すという。この男性と親しい耳の不自由な女性にパンチが惹かれる。
〈メモ〉
猿も木から落ちる、というか基本的に優等生なジョンでもこういうときがある、という話なの?なんでもできないと気がすまないジョンなので、男性が耳が不自由だったことに気づかなかったことで激しく落ち込みます。でも、おじさん開き直ってるけど飲酒運転してたのは事実だしな~。

ラストのベルトを使って高いところから犯人に追いつくスタントは、やりすぎ…

扱いは中途半端、といえばそこまでだけど、お気楽極楽なポリスドラマに、ハンディキャップをドラマに取り入れている努力は認めてあげてもいいかもと思いました。ベトナム帰還兵を含む肢体障害者を扱ったエピソードもあったけど…。ボニーは手話ができるCHPの最初のボランティアの1人という設定。

声が聞こえないところでどうやって意思の疎通をはかるか、という最後のシチュエーションは、久々におもしろい仕掛けでした。

ここで問題です。最後犯人を追跡しているとき、ジョンはどこで警棒を落としたでしょう…oops!!

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11月22日(水)
92話(オリジナル:第5シーズン15話)
Bright Flashes(邦題:レーザー炸裂!怪盗VS名馬路上の激闘)

逮捕容疑:強盗
自動車レースに出場したパンチ。ぶっちぎりで勝つかと思いきや赤いレーザー光線を照射されて大クラッシュ。レーザーを使った2人はこれが「試運転」で、レーザーを人の顔に当てて目をくらませ、次々に現金を強奪する強盗をはたらく。最初の強盗現場には西部劇の大スターだったウェイン・ケイトーがいて子どもの頃から彼のファンだったジョンは喜ぶが…。
〈メモ〉
馬といえばジョン。ロサンゼルスの街を馬で疾走!なぜ馬に乗ったのか、というのには(一応)理由があり、ジョンが好きなら涙ものですが、ちょっとイタかったかも。あんなにコートをヒラヒラさせて走っていたら、ドラマでは「目が見えない」設定だったけど本物はだいじょうぶだったんでしょうかね。

ちなみにドラマでジョンが乗った馬は前にも書いたかもしれませんがすべてラリーの自前だったそうで。

パンチ、あのクラッシュだったら絶対死んでるっつーの、って思いました。

月曜日のグローシー(アーティー)に続き、今日はターナーがレーザー光線を受けて救急車で搬送されました。

でもいかにも画面に書き足した感じの、ジョンやパンチを狙うレーザー光線が時代を感じて、笑えます。

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11月23日(木)
93話(オリジナル:第5シーズン7話)
Bomb Run(邦題:高度1000遭難機に飛び移れ!)

逮捕容疑:窃盗
パンチはジョンについて小型機操縦を習っているが、なかなか単独での着陸を許してもらえない。CHPは航空ショーにブースを出してPRすることになり、アーティーとターナーが準備に奔走する。ショーの会場にバリクザの元カノ、テリが父親と複葉機に乗って現れる。飛行機のスタントをしにきたはずの2人だが、様子がおかしい。2人はショーの出し物の模擬爆撃を利用して飛行場内に保管されている有価証券を盗み出す計画に加わっていた。
〈メモ〉
パンチ(のスタントマン)のやった飛行中の小型機から別の小型機にはしごで乗り移るという荒業は手に汗握っちゃいました。とりあえず命綱くらいはつけていってくれ!最後の着陸はまぁ、笑うとこでしょ。

ジョンったら任務には非情なヒトなのね、案外。「オレは操縦しなくちゃいけないからパンチが(はしごで)乗り移れ」って会話終了ってちょっとちょっと…。 

テリの出現でボニーがキィキィ言っちゃってましたが、ボニーとバリクザってそういう関係なんですか?全然あっておかしくないけど不思議。ブースにチョコレートチップ(CHiP)クッキ-を出そう、というアーティーの提案にギトレアさんがあきれてたのも笑えます。すったもんだがあって、CHPはPRを無事に果たせたんでしょうかw

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11月24日(金)
94話(オリジナル:第5シーズン20話)
Flare Up(邦題:緊急避難!毒ガスと午後4時の海風)

逮捕容疑:道路交通法違反
「サンタアナの風」が吹くとみんなちょっとキョドる、という話。大学のキャフェテリアで働く男女が学生にからまれる。男性は少年院に3年いたことがあり、少し被害者意識が強く、交通事故の現場から逃げたにもかかわらずパンチに暴力を振るわれたと主張。現場では、巻き込まれた車の中にあった漂白剤がソーダと反応して塩素ガスが発生していた。乗っていた子どもたちを助けたジョンはガスを吸って病院に運ばれる。
〈メモ〉
ジョン、きょうもお説教濃度が濃いよ!ガスが発生しているような現場では気をつけないと。

「危険物対応マニュアル」みたいなものが職場に配られていました。当時、こうしてドラマに盛り込もうと思った事故か事件がきっとあったのかなあ。本筋の元非行少年が、っていう話はいかにも中途半端で、なんだか冴えない1話でした。
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コメント

警棒の謎

紅緒さんこんばんは。

ジョンが警棒をどこで落としたか、なのですが、続けてみていてもらえるとわかるのですが、警棒を落とす場面を確かに挿入しているのですが、その前と後でつじつまが合っていないところがありますのでご覧になってくださいませ。

日本の警察官の対応が悪いのは制服がダサイのも原因のひとつじゃなかったりしないか、と思ったりする今日この頃ですね。外国の警察官は韓国もメチャかっこいいですし、欧米各国の警察官もおおむね制服姿はものすごく洗練されていますが、日本はどうも………。

もちろん、CHPのあんなピタピタ、パツパツのユニフォームを着てほしいというわけではないのですがw

来週になればわかりますが、オープニングの映像では引きの映像や手首のアップなどジョンだと明らかにわからない部分は差し替えられていない、ものすごい手抜きなのがわかるのでこれもお楽しみに。そういった場面で齟齬をきたさないようにジョンの後であるボビーはジョンと同じ黄色い革手袋をはめていたりして、これがまたムカつくw

そんな感じでしょうか。

残りわずかになってきてしまいました…涙…

rukoさん、こんにちは。

このところ、ジョンとパンチが別行動といったシーンも多くなってきていましたので「ああ!かなり二人の関係が険悪で一緒に撮影もできないほどになってきているのか…」と複雑な気持ちになっていたのですが、今週は二人一緒のシーンがシーズン始めの頃のように戻ってきたように一緒にいる…。嬉しいはずなのですが、ジョンが降板を決めて割り切ったのかなぁ?とこれまた至らぬ推測をしたりして…やっぱり二人が隣同士でいても複雑な思いで観たりしている私です。

91話の最後犯人を追跡しているとき、ジョンはどこで警棒を落としたのか?は工場で犯人を追いかけている時に、ポロンと音もなく落ちたんじゃなかったっけ?「あれ?拾わないの?」と思ったので覚えていますが、自信はないので確認してみようと思っています…汗…。
スタントなんだろうけど、ジョンがベルトを使って犯人を捕まえるシーンは「おいおい!やりすぎだって…。無理だって…苦笑…」と突っ込みながらもかっこいい?ジョンで満足してしまう私…汗…。
加えて、92話でのジョンの乗馬シーンも「おお!ジョン。やってくれるやん」と喜んでいる私です。(今までジョンの乗馬シーンはほんのちょっぴりでしたが、今回はたっぷりと観られて嬉しかった…笑…)
私自身が「おいおい?…汗…」です。

どうしてそんなにジョン贔屓なのか??
正直いって自分でも理由はよく分からないのですが…。
ジョンの同僚や子供や女性や一般市民なんかに対する誠実な態度に思いやりを感じているからのように思います…汗…。
そんな「誠実な警官」にあこがれているのかもしれないです。(警官のイメージって横柄で冷たい気がしているので…財布を取られたり、車の盗難にあったときの日本の警官・警察の態度は悔しくて悲しいぐらい冷たかったデス…犯罪が多くて、そんなささいな事…なのでしょうけど、できればジョンのように?誠実に対応してほしかったです…)

そんな訳なのでもうすぐ、ジョンがいなくなる…と思うと寂しいです。。。
おまけにバリクザもボニーもターナーもいなくなる…。。
一応、「パンチ&ボビー」も観たことがないので観てみようとは思いますが…最後まで観られるか?自分でも今のところは「?」です。
(オープニングの映像ではジョンが使われているとのことですので、それは観てみたいと思っています)


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